おでこ(額)の脂肪注入症例10選!効果・ダウンタイムを解説

「丸みのある女性らしいおでこにしたい」「額の凹凸やゴツゴツ感を自然に整えたい」という思いから、脂肪注入を検討している方も多くいらっしゃいます。
顔の脂肪注入の名医「廣松直樹」医師の症例をもとに、おでこの脂肪注入の効果やダウンタイムを解説します。光の当たり方まで考えたデザインなど、当院がおでこの脂肪注入で大切にしているポイントも紹介しますので、どこで施術を受けようか迷っている方は参考にしてください。
目次
おでこの脂肪注入で期待できる印象の変化

平らなおでこや眉骨の凹凸が気になる場合、脂肪注入でボリュームを補うことで、額の形や顔全体の印象を整えられます。主な変化は以下の3つです。
- 丸みのある女性らしい額に整えられる
- 額の凹凸や男性的な印象を緩和できる
- 目元がすっきりとした印象になりやすい
丸みのある女性らしい額に整えられる
丸みのあるおでこは、顔立ちをやわらかく見せ、女性らしい印象につながります。
加齢によって額の脂肪や骨のボリュームが減っている場合も、脂肪を補うことで自然なハリ感を目指せます。おでこに丸みが出ると光がきれいに当たりやすくなり、自然なツヤや立体感が生まれるのも特徴です。
当院では、正面から見た形だけでなく、光の当たり方も考えながら注入する位置や量を調整しています。横から見たときは、額から鼻へ続くS字ラインがなめらかになるため、正面・横顔のどちらから見ても女性らしい額を目指せます。
額の凹凸や男性的な印象を緩和できる
額の凹凸をなめらかに整えることで、骨っぽさや男性的な印象をやわらげる効果が期待できます。
生まれつき眉骨が発達している方は、眉骨の上がくぼみ、額の凹凸が目立ちやすい傾向にあります。加齢によって脂肪が減ることでも、骨格が目立ち、ゴツゴツとした印象になることも少なくありません。
脂肪注入では、くぼみや凹凸に合わせて脂肪を細かく注入し、眉骨から額にかけてなめらかなラインに整えます。骨格による凹凸を目立ちにくくすることで、すっきりとした印象のおでこを目指せます。
目元がすっきりとした印象になりやすい
おでこに適度なボリュームを出すと、額から目元にかけてのバランスが整い、目元がすっきりとした印象になりやすくなります。目と眉の距離が近い方や、眼瞼下垂などによって目元が重く見える方にもおすすめです。
ただし、眉のすぐ上に脂肪を入れすぎると、かえって目元が重く見える可能性があります。そのため当院では、基本的に額の上部を中心に、骨格や目元とのバランスを見ながら注入する位置や量を見極めています。
額の上部に自然な丸みが出ることで、顔全体がリフトアップしたように見えるのもこだわりの一つです。おでこだけをふっくらさせるのではなく、目元を含めた顔全体の見え方を考えてデザインしています。
実際の印象の変化やデザインのポイントは、YouTubeでも症例を交えて解説しています。
おでこ(額)の脂肪注入症例10選
おでこ(額)の脂肪注入で、実際にどのような変化が期待できるのか、当院で行った症例を10例ご紹介します。
女性らしい丸みを形成したおでこの症例
おでこの平坦さやくぼみを整え、自然な丸みのある女性らしい印象を目指した症例をご紹介します。
正面だけでなく、横から見た額のラインにもご注目ください。
No.01|額こめかみ脂肪注入の症例

術前は眉上から生え際にかけて額の傾斜が直線的で、やや平らに見えた患者様のケースです。
脂肪注入後は額の前方に丸みが生まれ、眉上から生え際までなめらかなカーブに変化しました。鼻へつながるラインにも立体感が出て、横顔がやわらかな印象になっています。
No.02|額こめかみ脂肪注入+高濃度PRPの症例

術前は眉上の骨格がやや目立ち、額の中央付近に平坦さが見られた患者様です。
術後3ヶ月の写真と比較すると、眉上から生え際にかけて丸みのあるラインとなり、額全体の凹凸も目立ちにくくなりました。また、眉骨の凹凸が目立ちにくくなったことで、やさしい目元にも変化しています。
No.03|全顔脂肪注入+高濃度PRP+全顔ボトックスの症例

額やこめかみ、頬まわりの骨格が目立ち、顔全体にややゴツゴツとした印象がありました。
こちらの患者様は、額だけではなく顔全体で脂肪量が不足していたため、全顔脂肪注入で輪郭を整えています。骨格の目立つ男性的な印象がやわらぎ、顔全体に丸みのある女性らしい印象へと変化しました。
No.04|全顔脂肪注入+高濃度PRP+クマ治療フルの症例

額の丸みが少なく、眉上の骨格や額の凹凸が目立っていた患者様のケースです。
脂肪注入後は、額に自然な丸みが生まれ、眉骨の突出も目立ちにくくなっています。クマ治療も同時に行ったことで目元の影がやわらぎ、顔全体が明るい印象に変化しました。
男性的な印象を抑え、凹凸を改善した症例
額の凹凸や眉骨の突出を整え、骨格が目立つ印象をやわらげた症例です。
女性らしい印象を目指した男性患者様の症例もあり、性別による仕上がりや印象の違いもご紹介します。
No.05|全顔脂肪注入+高濃度PRP+鼻ヒアルロン酸注入の症例

女性のような印象を目指した男性患者様の症例をご紹介します。
男性は女性よりも皮下脂肪が少ない傾向にあり、眉骨や頬骨などの骨格が目立ちやすくなります。ゴツゴツとした印象を抑えるため、おでこだけでなく全顔に脂肪を注入しました。術後は骨っぽさがやわらぎ、丸みのある女性らしい顔立ちに変化しています。
No.06|全顔脂肪注入+高濃度PRP+全顔ボトックスの症例

施術前は頬こけがあり、眼窩縁や眉骨、頬骨の張りが目立つことで、顔全体に骨っぽさが出ていました。
全顔脂肪注入で額やこめかみ、頬などにボリュームを補い、骨格の凹凸をカバーしています。骨の突出がやわらぎ、自然な丸みが出たことで、骨ばった印象によるキツさが抑えられ、やわらかい雰囲気に変化しています。
No.07|全顔脂肪注入+高濃度PRP+全顔ボトックスの症例

こちらも女性のようなやわらかい印象を目指された男性患者様のケースです。
骨ばった印象を改善する方法として骨切りも選択肢の一つとしてご提案しましたが、できるだけ切開したくないとのご希望から、全顔脂肪注入を行っています。術後は脂肪を補った分、顔全体にボリュームが出ているものの、患者様のご希望を踏まえ、額やこめかみなどの骨ばった印象をやわらげることを優先した症例です。
No.08|全顔脂肪注入+高濃度PRP+全顔ボトックスの症例

施術前は額やこめかみのボリュームが少なく、眉骨や頬骨の輪郭が際立つことで、やや男性的な印象がありました。全顔脂肪注入で額やこめかみを中心に脂肪を補い、骨格の目立ち方を抑えています。術後はおでこに自然な丸みが生まれ、顔全体もやさしい雰囲気に変化しています。
目元をすっきりとした印象に見せた症例
おでこに自然な丸みを出し、額から目元にかけての重たい印象をやわらげた症例です。
おでこの脂肪注入によって、目元の見え方がどのように変わるのか、印象の変化にもご注目いただきたいポイントです。
No.09|額こめかみ脂肪注入+高濃度PRP+額眉間ボトックスの症例

施術前は眉間に力を入れる癖があり、眉まわりの筋肉が盛り上がることで、やや怒っているような印象がありました。ボトックスを併用して筋肉の働きを抑え、おでこに脂肪を注入して自然な丸みを出すことで、ふんわりとやさしい印象に近づいています。
No.10|額こめかみ脂肪注入+高濃度PRP+クマ治療フルの症例

おでこのボリューム不足に加え、目の下のクマによって、目元に疲れた印象が見られたケースです。
額・こめかみに脂肪を注入して丸みを出し、クマ治療も組み合わせることで、目元の暗さがやわらぎ、明るくすっきりとした印象に変化しています。
EMMO FACE CLINICがおでこの脂肪注入で行っている工夫

当院のおでこの脂肪注入は、ただボリュームを足して丸くする施術ではありません。骨格やこめかみとのつながり、光の当たり方まで確認しながら、一人ひとりに合ったおでこの形をデザインしているのが独自のこだわりです。
骨格に合わせたオーダーメイドの施術プラン
おでこの形は、眉骨の出方や額の広さ、こめかみのくぼみなどによって一人ひとり異なります。そのため当院では、「おでこに何cc入れる」と一律に決めるのではなく、骨格を見ながら注入する位置や量を細かく調整しています。
特に意識しているのが、おでこだけを丸くしすぎないことです。こめかみがくぼんでいる方の場合、おでこだけにボリュームを出すとかえって境目が目立つこともあります。正面・斜め・横から確認し、おでこからこめかみまで自然につながるようにデザインします。
光の当たり方まで計算した繊細なデザイン
当院では、おでこの形だけでなく「光が当たったときにどう見えるか」まで考えて脂肪を注入しています。
同じように丸みを出しても、脂肪を入れる位置や高さによって、光の入り方や影のでき方は変わります。正面から光が当たったときに自然なツヤが出るよう、額のどこに高さを出し、どこをなめらかにつなげるかまで考えてデザインするのが当院のこだわりです。
脂肪をたくさん入れて丸くするのではなく、光を受けたときに自然な立体感が出るおでこを目指しています。
定着率に配慮した脂肪注入へのこだわり
当院では脂肪の定着率を考慮し、高濃度PRPやボトックスを併用しています。注入した脂肪をできるだけ多く定着させ、1回の施術でも満足度の高い仕上がりを目指しているのがこだわりの一つです。
高濃度PRPは、ご自身の血液から抽出した血小板を利用する施術です。PRPに含まれる成長因子が血管の新生をサポートし、移植した脂肪に酸素や栄養が届きやすい環境を整えることで、脂肪の定着を促します。
眉間に力を入れる癖や、おでこの筋肉の動きが強い方には、ボトックスを併用することもあります。筋肉の動きを抑えることで注入した脂肪への負担を減らしながら、眉まわりの険しい印象をやわらげる効果も期待できるのが特徴です。
※高濃度PRP併用の適否や期待できる効果には個人差があるため、医師が状態を確認したうえで判断します。
当院が脂肪注入で大切にしているこだわりや工夫、他部位の症例については、以下の記事で詳しく紹介しています。

おでこの脂肪注入とヒアルロン酸注入の違い

おでこに丸みを出す方法には、主に「脂肪注入」と「ヒアルロン酸注入」があります。どちらもボリュームを補う施術ですが、注入剤や持続期間、ダウンタイムなどに違いがあります。
主な違いは以下の通りです。
| 脂肪注入 | ヒアルロン酸注入 | |
| 仕上がりの傾向 | 自然な丸みや立体感を出しやすい | メリハリのある立体的な仕上がり |
| 持続期間 | 脂肪が定着すれば10年程度 | 6ヶ月~2年程度 |
| 施術時間 | 1~2時間程度 | 15分~30分程度 |
| ダウンタイム | 1~2週間程度 | 1週間程度 |
| 費用相場 | 20万~50万円程度 | 5万~15万円程度 |
| メリット | ・自然な仕上がり ・長期的に変化を保ちやすい | ・ダウンタイムが短い ・形を調整しやすい |
| デメリット | ・定着率に個人差がある ・脂肪採取が必要 | ・時間とともに吸収される ・定期的な注入が必要 |
※施術方法や使用する製剤によっても異なるため、あくまで参考程度にお考えください。
脂肪注入がおすすめな人

自然な仕上がりを長期的に保ちたい方は、脂肪注入が選択肢の一つとなります。
脂肪注入では、腹部や太ももなどから採取した脂肪を加工し、おでこ(額)へ注入して不足しているボリュームを補います。ご自身の脂肪を使用するため、ヒアルロン酸などの製剤を注入することに抵抗がある方にも選ばれている施術です。
注入した脂肪のすべてが残るわけではありませんが、一度定着すると長期的な持続が期待できます。

ヒアルロン酸注入がおすすめな人

ダウンタイムや費用を抑えて、手軽におでこ(額)の形を整えたい方は、ヒアルロン酸注入が適しています。
ヒアルロン酸注入は、体内でも生成されているヒアルロン酸を主成分とした製剤を注入する方法です。脂肪注入とは異なり、注入のみで施術が完了するため、施術時間やダウンタイムを抑えやすいのが特徴となります。
注入後すぐに変化を確認しやすく、量を調整しながら希望する形に近づけられる点もメリットです。必要に応じてヒアルロニダーゼで溶解できるため、結婚式などのイベントに合わせて印象を変えたい方にもおすすめです。

おでこの脂肪注入のダウンタイム経過

おでこの脂肪注入による腫れ・痛み・内出血などは、1〜2週間程度で落ち着くことがほとんどです。見た目への影響がなくなった後も、注入した脂肪の定着や組織の回復は続き、3〜6ヶ月程度で完成します。
施術直後~1週間目

施術直後から数日間は、腫れやむくみが出やすい時期です。腫れのピークは2~3日程度で、おでこの腫れが目元まで下がり、まぶたが腫れぼったく見えたり一時的に顔が大きく見えたりすることもあります。
ピークを過ぎると腫れやむくみは徐々に落ち着き、1週間ほどで目立ちにくくなるのが一般的です。おでこや目のまわりに黄色や紫色の内出血が出た場合は、2週間程度を目安に薄くなっていきます。
なお脂肪を採取した太ももなどには、軽い筋肉痛のような痛みが出ることもあります。痛みが気になる方は、処方された痛み止めを使用して様子を見てください。
1週間~2週間目
術後1週間を過ぎると、腫れやむくみは徐々に引いていきます。目のまわりに内出血が残っている場合も、紫色から黄色へと変化しながら薄くなるため、コンシーラーなしでも目立ちにくくなります。
おでこを触ったときに、硬さや軽いしびれ、違和感が残ることもありますが、時間の経過とともにやわらいでいきます。脂肪を採取した太ももの痛みも落ち着き、普段通りに動きやすくなるでしょう。
術後1ヶ月

術後1ヶ月頃には、腫れやむくみがほとんど落ち着いてきます。
「脂肪が減った」と感じる方もいますが、この時期の変化には、腫れやむくみが引いた影響も含まれています。なお、定着しなかった脂肪は体内に自然と吸収されるため、術後3ヶ月頃にかけてボリュームは徐々に落ち着いてくるのが一般的です。
術後3ヶ月

術後3ヶ月頃になると、注入した脂肪の定着が進み、おでこのボリュームも安定してきます。施術後に感じていた硬さや違和感もやわらぎ、触ったときの感触もなじみ、完成に近づく時期です。
おでこの脂肪注入で後悔しないために確認したいポイント

おでこの脂肪注入は、注入する位置や量、施術後の過ごし方によって仕上がりに差が出ます。しこりや凹凸、脂肪が思ったより残らないといった後悔を避けるためにも、施術を受ける前に知っておきたいポイントを解説します。
しこりや凹凸など不自然な仕上がりを防ぐには
おでこの脂肪注入でしこりや凹凸が生じる原因の一つが、一か所に多くの脂肪を注入することです。脂肪をまとめて注入すると、中心部まで血流が届きにくくなり、定着できなかった脂肪が硬く残ってしこりになることがあります。
皮膚の表面に近い位置へ偏って注入したり、場所によって注入量に差が出たりすると、皮膚表面の凹凸につながることもあります。特におでこは皮膚が薄いため、わずかな凹凸でも目立ちやすい部位です。
こうしたリスクを抑えるには、脂肪を少量ずつ細かく分散させ、適切な層へ均等に注入する技術が求められます。骨格や皮膚の厚みを見ながら、注入する位置・深さ・量を調整できる医師を選びましょう。
注入した脂肪の定着率を高めるための工夫
注入した脂肪が定着するには、移植した脂肪に血流が確保され、酸素や栄養が十分に供給される必要があります。
施術後しばらくは、移植した脂肪への血流がまだ安定していないため、定着を妨げるような刺激は避けて過ごしましょう。おでこを強く押したり、自己判断でマッサージしたりすると、注入した脂肪に圧力がかかるため注意が必要です。
サウナや長風呂、激しい運動も、血流や体温が大きく変化するため一定期間は避けてください。過度な食事制限やダイエットも控え、脂肪の定着に必要な栄養を摂れるよう、バランスのよい食事を心がけましょう。
後悔しないクリニック選びのコツ
おでこの脂肪注入は、医師の技術やデザインによって仕上がりに差が出る施術です。クリニックを選ぶ際は、料金だけでなく、以下の点も確認しましょう。
- おでこの脂肪注入の症例が豊富にある
- 自分の希望に近い症例がある
- 骨格に合わせた注入位置や量を提案してくれる
- デザインの理由をわかりやすく説明してくれる
- 施術後の診察やアフターケア体制が整っている
特に症例写真では、おでこの丸みだけでなく、眉上から生え際までのラインや、こめかみとのつながりも確認してみてください。
カウンセリングでは、希望を聞くだけでなく、骨格を診察したうえで「どこに・どのくらい脂肪を入れるのか」まで説明してくれる医師を選ぶとよいでしょう。左右差や凹凸が生じたケースの対応についても、事前に確認しておくと安心です。
おでこの脂肪注入に関するよくある質問
おでこの脂肪注入について、患者様からよくいただく質問にお答えします。
おでこの脂肪注入の定着率はどれくらいですか?
脂肪の定着率は、加工方法や注入方法によって異なるものの、一般的な脂肪注入では30〜50%程度が目安です。当院では良質な脂肪を選定してから注入する「コンデンスリッチファット加工」を採用しているため、50〜70%の定着率が期待できます。
ただし、患者様の体質や術後の過ごし方によっても異なるため、一概にはいえません。できるだけ多くの脂肪を定着させたい方には、高濃度PRPを併用する方法もご提案しています。
おでこの脂肪注入でしわは目立たなくなりますか?
加齢による脂肪の減少やくぼみによってしわが目立っている場合は、脂肪注入による改善が期待できます。脂肪を注入して内側からボリュームを補うことで、くぼんでいた皮膚が持ち上がり、しわの溝が浅くなるためです。
ただし、眉を上げたときなどにできる表情じわは、額の筋肉の動きによって生じます。脂肪注入だけでは改善が難しいため、表情じわが目立つ場合はボトックスを併用することもあります。
施術中やダウンタイム中の痛みはどれくらいですか?
施術中は麻酔を使用するため、強い痛みを感じることはほとんどありません。施術後は、おでこに軽い重だるさや鈍い痛み、脂肪を採取した太ももに軽い筋肉痛のような痛みが出るものの、数日程度で徐々に落ち着いていきます。
術後の痛みは、処方された鎮痛剤でコントロールできる程度がほとんどです。痛みが強い場合や長引く場合は、施術を受けたクリニックへ相談してください。
額への脂肪注入は何ccくらい必要ですか?
おでこ全体では、10〜30cc程度が注入量の目安とされることが多いです。こめかみも同時に整える場合は、10〜20cc程度追加するケースもあります。
ただし必要な注入量は、おでこの広さやくぼみ、眉骨の出方、希望する仕上がりによって異なります。同じ注入量でも骨格によって仕上がりは異なるため、当院では注入量を一律に定めることはありません。
診察でおでこの形や顔全体のバランスを確認し、一人ひとりに合わせて注入量を調整しています。
丸みのある女性らしいおでこに近づきたい方は当院へご相談ください

EMMO FACE CLINICでは、おでこだけでなく、眉骨やこめかみ、鼻へ続くラインまで考慮し、顔立ちに合う形をデザインします。正面や横顔のラインに加え、光が当たったときのツヤや影まで計算して脂肪を注入。これが当院のこだわりです。
コンデンスリッチファット加工や高濃度PRPを取り入れるなど、脂肪の定着にも配慮しています。骨格やお悩み、希望する仕上がりを伺ったうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
額の平坦さや凹凸、眉骨のゴツゴツ感でお悩みの方、丸みのある女性らしいおでこを目指したい方は、ぜひ当院へご相談ください。埼玉・東京・大阪の各院でカウンセリングを承っています。
参考文献
ドイツマーブルグ大学医学部内科外科 留学
北里大学医学部卒 町田市民病院初期研修医
町田市民病院麻酔科
湘南美容クリニック 新橋銀座口院
X CLINIC 大阪院 院長
EMMO FACE CLINIC 開院
EMMO FACE CLINIC 統括院長就任
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