当院随一の顔の脂肪注入の名医による症例ビフォーアフター6選

顔全体のバランスを考慮したデザインを強みとする、EMMO FACE CLINICの「廣松 直樹」医師の症例をご紹介します。
脂肪注入の名医ならではのこだわりや工夫もお伝えしていますので、「脂肪注入でどこまでの変化を目指せるの?」「脂肪注入が上手い医師の基準は?」と悩んでいる方は、ぜひ医師選びの参考にしてください。
目次
名医「廣松 直樹」医師が手がけた顔の脂肪注入の症例集
まずは、廣松直樹医師が手がけた顔の脂肪注入の症例をご紹介します。
術後の仕上がりはもちろん、顔全体の印象がどのように変化しているかにもご注目ください。






埼玉の脂肪注入の名医「廣松 直樹」医師の実績

EMMO FACE CLINICで統括院長を務める「廣松 直樹」医師は、2023年から2025年までの3年間で700件以上※の症例を担当してきました。数々の症例を担当してきた経験から、患者様のお悩みに合わせて最適な提案を行うよう努めています。
EMMO FACE CLINICでは、常に患者様ファーストを心がけ、些細な悩みでもご相談いただける、『患者様との距離が近いクリニック』をコンセプトとしています。患者様の不安を可能な限り取り除き、患者様にとって適切な施術を提案していけるよう、カウンセリングでは丁寧なヒアリングを心がけているのがこだわりです。
些細なお悩みでもしっかり耳を傾け、ご安心いただけるよう、患者様に寄り添ってまいりますので、お気軽にご相談ください。
※症例計測期間:2023年(160件)/2024年(245件)/2025年(305件)
廣松直樹医師の経歴
| 2013年 | ドイツマールブルグ⼤学医学部内科外科留学 |
| 2014年 | 北里大学医学部卒 町田市民病院初期研修医 |
| 2016年 | 町田市民病院麻酔科 |
| 2019年 | 湘南美容クリニック 新橋銀座⼝院 |
| 2021年 | X CLINIC 大阪院 院長 |
| 2021年 | EMMO FACE CLINIC 開院 |
廣松直樹医師の専門分野
・脂肪注入
・ヒアルロン酸注入
・糸リフト
・クマ治療
脂肪注入を中心に、ヒアルロン酸注入や糸リフト、クマ治療などの施術を行っています。
目元の施術を専門とするクリニックで院長を務めた経験も活かし、顔全体のバランスを考慮しながら、一人ひとりのお悩みに合わせた治療をご提案しています。
廣松直樹医師が「名医」と呼ばれる理由と3つの強み

廣松直樹医師は、痛みへの配慮はもちろん、脂肪の定着率や自然な仕上がりにもこだわった脂肪注入を行っています。また、顔全体のバランスを考えたデザインも、多くの患者様から選ばれている理由の一つです。
「自然な仕上がりにしたい」「できるだけ不安なく施術を受けたい」といった想いに寄り添えるよう、カウンセリングから施術まで一人ひとりに向き合っています。
1.美容外科×麻酔科による痛みに配慮した施術
脂肪注入を検討するも、「顔への施術は少し怖い」「痛みが心配でなかなか施術に踏み出せない」と感じる方も少なくありません。
施術を行う際は、麻酔科標榜医としての知識と経験に加え、美容外科で培った技術を活かし、患者様一人ひとりに合わせた麻酔計画を行っています。脂肪を注入する際も針やカニューレの角度・深さ・注入量まで細かく見極め、施術中の痛みや顔への負担にも配慮しているのが特徴です。
また、仕上がりだけでなくダウンタイムまで見据え、患者様の状態や施術内容に合わせて麻酔の種類や量を調整しています。麻酔による影響も考慮しながら施術を行うことで、術後の腫れやむくみにも配慮しています。
2.定着率に注目した独自の注入テクニックと併用施術
廣松直樹医師は、脂肪の定着率まで見据え、採取・精製・注入まで一つひとつの工程を丁寧に行っています。顔全体のバランスや脂肪の状態を見極めながら、必要な層へ少量ずつ丁寧に注入し、自然な仕上がりを目指しているのが特徴です。
また、患者様の顔の状態に応じて、高濃度PRPやボトックスを併用することで、定着率の向上を目指しています。
高濃度PRPは、自身の血液から採取した血小板を脂肪と混ぜて注入する治療です。血小板の働きによって脂肪の中に新しい血管が作られやすい環境を整え、周囲の血管から栄養が届きやすくすることで、脂肪の定着をサポートします。
ボトックスは、注入部位の筋肉の動きを一時的に穏やかにすることで、脂肪が定着しやすい環境を整えるために併用しています。骨折した腕を固定して回復を待つのと同じように、脂肪が定着するまで注入部位の動きを抑え、定着をサポートすることが目的です。
▼実際に併用した症例はこちらからご確認いただけます
3.患者様に寄り添う丁寧なカウンセリングとオーダーメイドデザイン
「思っていた仕上がりと違った」「自分に本当に脂肪注入が合っているのかわからない」といった不安を解消できるよう、カウンセリングでは患者様のお悩みや理想のイメージを丁寧に伺っています。
顔立ちや骨格、脂肪の付き方だけでなく、顔全体のバランスまで確認し、一人ひとりに合わせたデザインをご提案しているのが特徴です。必要に応じて脂肪注入以外の施術も組み合わせながら、自然な仕上がりを目指します。
【部位別】廣松 直樹医師がこだわる脂肪注入のポイント

顔は部位によって皮膚の厚さや脂肪の付き方が異なるため、同じように脂肪を注入すればよいわけではありません。廣松直樹医師は、それぞれの部位の特徴に合わせて注入方法や注入量を調整し、顔全体のバランスを考えた自然な仕上がりを目指しています。
全顔の脂肪注入

| 全顔脂肪注入の施術料金 | 【コンデンスリッチファット脂肪注入】 定価:¥800,000/モニター¥650,000 【マイクロナノファット脂肪注入】定価:¥400,000/モニター¥320,000 【別途発生】採取料:¥50,000加工料:¥50,000 |
| ダウンタイム | 7~14日程度 |
お悩みが複数の部位に及ぶ方は、全顔へまとめて脂肪注入を行うことで、顔全体のバランスを考慮したデザインがしやすくなります。当院が施術を行う際は、一つひとつの部位を個別に見るのではなく、正面・横顔・斜めから見た輪郭まで確認しながら、顔全体の調和を意識して注入量を調整しています。
また、施術を複数回に分ける必要がないため、ダウンタイムを一度に済ませられる点もメリットです。注意点として、注入部位が増えるほど腫れや内出血が広範囲に及ぶことがあり、組み合わせる施術によってはダウンタイムが長く感じられる場合もあります。
全顔脂肪注入で「顔が大きくなるのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃいますが、角張りやくぼみが緩和されて輪郭がなめらかに整うことで、かえって小顔に見えやすくなるケースもあります。実際の変化は以下のYouTubeや下部の症例でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

| 施術内容 | 全顔脂肪注入+全顔ボトックス+高濃度PRP |
| 施術料金 | ・頬のこけ脂肪注入(一部位) 定価:¥168,000/モニター:¥138,000 ・ほうれい線脂肪注入(一部位) 定価:¥98,000/モニター:¥80,000 ・額こめかみ脂肪注入(一部位) 定価:¥336,000/モニター:¥138,000 ・目の下ゴルゴ脂肪注入(一部位) 定価:¥98,000/モニター:¥80,000 ・採取料:¥50,000 ・加工料:¥50,000 ・全顔ボトックス:¥70,000 ・高濃度PRP:¥178,000 (すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【コンデンスリッチファット脂肪注入】 痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。 【ボトックス】 内出血、腫れ、痛み、左右差、たるみ、アレルギー反応など 【高濃度PRPオプション】 赤み・腫れ・軽い熱感・軽い痛みなど |
「実際に印象はどれくらい変わるの?」「ダウンタイム中の腫れはどの程度?」とご不安な方へ向けて、変化がわかりやすい症例を1つご紹介します。
施術直後は腫れやむくみの影響で全体的にボリューム感があるものの、1か月後には腫れが落ち着き、術直後よりも自然な印象へと変化しました。その後、一部の脂肪が体内へ吸収されながら定着し、3か月後にはさらに自然なボリューム感へと変化していることが確認できます。
頬こけの脂肪注入

| 頬の脂肪注入の施術料金 | 頬こけの脂肪注入:¥168,000(一部位) 採取料:¥50,000 加工料:¥50,000 |
| ダウンタイム | 5~7日程度 |
頬こけの脂肪注入は、「加齢によって頬が下垂気味である」「ほうれい線が目立ってきた」という方に適している施術です。当院では、くぼみを埋めるだけでなく、頬のトップに自然な丸みを持たせ、女性らしいやわらかな印象を追求しています。
脂肪採取の際に約5~8mm前後の傷跡ができるものの、傷跡が目立たないようシワに沿って採取箇所を選定いたしますので、「目立つような傷跡になるのではないか」といった心配はご不要です。
「他院で脂肪吸引を行った後に頬をこけてしまった」とお悩みの方の修正にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。頬こけによる症例の変化や具体的なダウンタイムの経過については、以下の記事でもご紹介しています。

額こめかみの脂肪注入

| 額こめかみの脂肪注入の施術料金 | 額・こめかみの脂肪注入:¥168,000(一部位) 採取料:¥50,000 加工料:¥50,000 |
| ダウンタイム | 5~7日程度 |
額・こめかみの脂肪注入は、「横顔がのっぺりとしている」「額のシワが気になっている」という方におすすめの施術です。額やこめかみに脂肪注入をすることで、たるみやシワを改善する効果が見込めるほか、適度な立体感も形成されるため、「鼻の手術の後に横顔のバランスを整えたい」とお悩みの方にも適しています。
当院では、単にボリュームを補うのではなく、額上部を中心に自然な丸みを持たせ、光をきれいに反射する立体感や横顔のS字ラインまで意識してデザインしています。眉上へ過度に注入すると重たい印象につながる場合があるため、顔全体とのバランスを見ながら注入部位や注入量を細かく調整しているのがこだわりの一つです。
こめかみは額・頬と隣接しており、上顔面から中顔面へ続くラインを左右する大切な部位です。そのため当院では、額・こめかみ・頬の境目を感じさせない、なめらかな輪郭づくりを大切にしています。
額周りは他の部位と比べて脂肪の定着に個人差が出やすい部位です。実際に術後6か月でどの程度脂肪が定着しているのかについては、以下のYouTubeでも詳しく解説しています。
目の下~ゴルゴラインの脂肪注入

| 目の下~ゴルゴラインの脂肪注入の施術料金 | 目の下~ゴルゴラインの脂肪注入:¥98,000(一部位) 採取料:¥50,000 加工料:¥50,000 |
| ダウンタイム | 5~7日程度 |
目の下~ゴルゴラインの脂肪注入は、「目の下のくぼみが気になる」「加齢とともにたるみが出てきた」という方に向いている施術です。当院では、目元から頬にかけての曲線がなめらかにつながるよう、一人ひとりの骨格や皮膚の厚みに合わせてデザインしています。
目の下は皮膚が薄く、わずかな凹凸でも目立ちやすい部位です。そのため、目元の状態に応じて、ボリューム形成に適したコンデンスリッチファットと、よりなめらかな仕上がりを目指しやすいマイクロナノファットを使い分けています。
ほうれい線の脂肪注入

| ほうれい線の脂肪注入の施術料金 | ほうれい線の脂肪注入:¥98,000(一部位) 採取料:¥50,000 加工料:¥50,000 |
| ダウンタイム | 5~7日程度 |
ほうれい線の脂肪注入は、「ほうれい線が深くなり老けて見える」「中顔面が間延びした印象になった」という方に適している施術です。
ほうれい線は鼻翼基部や頬など隣接する部位のボリュームロスが影響していることも多いため、当院では輪郭のつながりがなめらかになるよう、顔全体のバランスを考慮しています。お悩みに応じて周囲の部位もあわせてご提案し、より自然な仕上がりを目指しています。
また、ほうれい線が目立つ原因や鼻翼基部への脂肪注入、中顔面の変化については、以下のYouTubeでも詳しく解説しています。
顔の脂肪注入を受ける前に知っておきたい基礎知識

顔の脂肪注入を検討している方へ向けて、施術の仕組みや種類、知っておきたいポイントを解説します。
顔の脂肪注入とは?施術の仕組みと期待できる効果

顔の脂肪注入とは、患者様の太ももや腹部から採取した皮下脂肪を遠心分離機にかけ、アディナイザーで処理を行った後、ボリュームが不足している部分へ注入する施術です。
注入した脂肪は、新たな血管が作られて周囲の組織とつながることで定着し、自身の組織の一部となるため、長期間ボリュームを維持しやすい特徴があります。

脂肪注入の種類と特徴
脂肪注入には、脂肪の精製方法や粒子の大きさによっていくつかの種類があります。当院では、コンデンスリッチファットとマイクロナノファットを、注入部位やお悩みに応じて使い分けています。

コンデンスリッチファットは、採取した脂肪から麻酔液や血液などの不純物、老化した脂肪細胞を取り除き、良質な脂肪細胞を濃縮した脂肪です。比較的大きめの脂肪粒子で構成されているため、額・こめかみ・頬などボリューム形成を目的とする部位に適しています。

マイクロナノファットは、コンデンスリッチファットをさらに細かく加工した脂肪です。脂肪粒子が小さいため、皮膚の薄い部位でも凹凸が目立ちにくく、目の下やゴルゴラインなど繊細なデザインが求められる部位に適しています。
脂肪注入のメリットとヒアルロン酸との比較
脂肪注入とヒアルロン酸注入は、どちらもボリュームロスを補う施術ですが、持続期間やダウンタイム、費用などに違いがあります。
| 項目 | 脂肪注入 | ヒアルロン酸注入 |
| 材料 | 自身の皮下脂肪 | ヒアルロン酸製剤 |
| 持続期間 | 定着すれば約10年程度(半永久的) | 3ヶ月~1年程度 |
| ダウンタイム | 5日~7日程度 | ほとんどなし |
| 費用相場 | 15万~40万円/一部位 | 4万~7万円/1cc |
| アレルギー | ほぼなし | 稀に報告あり |
| 元に戻せるか | 難しい | 溶かして除去可能 |
脂肪注入は初回費用が高くなる傾向にありますが、一度定着すれば長期間効果が期待できるため、ヒアルロン酸を繰り返し注入する場合と比べて、結果的にコストパフォーマンスが高くなるケースもあります。
注意点として、脂肪は動きがあると減少する性質を持つため、部位によっては効果が早く失われる場合もあります。動きが多い部位には、必要に応じてボトックスを併用し、脂肪が定着しやすい状態を目指すことも可能です。
脂肪注入で起こりうるデメリットやリスクとその対策

どのような美容整形でも、「絶対」はなく、リスクは必ず存在します。顔の脂肪注入においても、大きく分けて3つのデメリットがあります。
1.膨らみすぎや凹凸が起こる原因
膨らみすぎは脂肪の注入量が多すぎること、凹凸は脂肪が均一に注入されていないことが主な原因です。
ダウンタイム中は腫れの影響もあり、実際よりもボリュームがあるように見える場合があります。施術後1ヶ月程かけて、注入した脂肪の一部が吸収されてしまうため、まずは組織が安定してくる2〜3ヶ月まで待ってみましょう。
また、凹凸は注入技術による影響を受けやすいため、皮膚の薄い部位では脂肪の種類を使い分けるなど、部位に応じた施術が欠かせません。脂肪注入を希望する場合は、「部位に合わせて、適切な注入量と適切な脂肪の種類を判断してくれるか」といった点を重視して、クリニックを選びましょう。
2.定着率の個人差による仕上がりの違い
脂肪注入を受けたのにもかかわらず、効果が得られないと感じる場合は、「注入量が少なかった」「脂肪が定着しにくい体質」といった原因が考えられます。
特に、脂肪がつきにくい体質の方や、表情による動きが多い部位では、脂肪が定着しにくい場合があります。注入箇所の運動量が多い方や、細身の方でもともとの脂肪量が少ない方は、思うような効果が得られない可能性もあるでしょう。
定着率については個人差があるため、必ず希望するボリュームが半永久的に得られるわけではありません。脂肪の定着率を高めるためには、術後の過ごし方にも注意し、医師の指示に従ってダウンタイムを過ごすことが大切です。
3.感染・しこりなどの合併症リスク
脂肪注入では、感染・しこり・石灰化などの合併症が生じる可能性があります。
感染は衛生管理が不十分な環境での施術や、抜糸前の入浴など術後の過ごし方によってリスクが高まります。しこりや石灰化は、一度に多くの脂肪を注入したことで脂肪へ十分な血流が届かず、一部の脂肪が壊死・線維化することが主な原因です。
こうしたリスクを抑えるためにも、適切な注入量や注入方法に加え、衛生管理や術後のアフターケアにも配慮しているクリニックを選びましょう。術後に強い痛みや熱感、赤みなど気になる症状がある場合は、早めに施術を受けたクリニックへ相談してください。
顔の脂肪注入で後悔しないために重要な「名医選び」のポイント

顔の脂肪注入について解説してきましたが、「実際に施術を受けるときは、何を基準にしてクリニックを選べばいいの?」と悩む方も多いでしょう。
顔の脂肪注入を受ける際は、以下の3つのポイントを参考にクリニックを選びましょう。
1.症例実績から技術力やデザイン力を見極める
気になるクリニックを見つけたら、まずはホームページやSNSで症例写真を確認してみましょう。数が多ければ多いほどよいというわけではありませんが、症例数が豊富なクリニックは、さまざまな症例に対応してきた可能性があります。
正面だけでなく横顔や斜めなど複数の角度から症例写真が掲載されているか、どの角度から見ても自然で美しい仕上がりになっているかもチェックしたいポイントです。
技術力の見極めが難しい場合、その医師が脂肪注入に特化しているのかを判断する目安として、得意分野や専門分野に「脂肪注入」と記載されているかも確認しておくとよいでしょう。
2.カウンセリング時の対応や術後フォロー体制を確認する
カウンセリングでは、リスクや副作用の説明がしっかりされているかといった点も重要なポイントです。美容整形において、リスクや副作用の説明は義務であり、十分に説明ができない医師であれば、技術面や知識が劣っている可能性も否めません。
加えて、術後のフォロー体制も欠かせない確認項目です。トラブル時の対応や定期検診の有無、術後も相談しやすい環境が整っているかを確認しておきましょう。
3.複数のクリニックを比較して自分に合う医師を選ぶ
施術を検討する際、1院だけで決めずに複数のクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。
実際に話を聞いてみると、施術内容・デザインの提案・費用・リスクの説明などに違いがあることも少なくありません。比較することで、自分に合った治療方針や信頼できる医師を見つけやすくなります。
「医師との話しやすさを重視したい」「自然な仕上がりにこだわりたい」など、自身が重視するポイントを基準に比較すると、納得のいく医師選びにつながるでしょう。
脂肪注入におけるよくある質問
顔の脂肪注入をご検討中の方から、よくいただく質問をまとめました。
脂肪注入で失敗しないためには、どのような医師を選べばよいですか?
症例実績が豊富で、顔の脂肪注入を専門的に行っている医師を選ぶようにしましょう。
顔の脂肪注入は、部位ごとに適切な注入量や脂肪の種類が異なり、顔全体のバランスを考慮したデザインが求められる施術です。そのため、さまざまな症例を経験し、脂肪注入に関する知見が豊富な医師を選ぶことが大切です。
脂肪注入が上手い医師とそうでない医師の具体的な違いは何ですか?
技術力の差は、顔全体を考慮したデザイン力や、部位ごとの注入量・注入方法の調整、脂肪の種類を適切に使い分ける経験に現れます。
また、名医は脂肪の定着率を考慮し、吸収されることも見越して注入量をデザインするため、1回の脂肪注入で理想の仕上がりに近づきやすくなります。
脂肪注入のダウンタイムはどのくらいですか?
ダウンタイムには個人差があるものの、一般的には1〜2週間程度が目安です。顔の痛みや腫れは数日程度で落ち着くことが多く、術後1週間が経過した頃にはマスクなしでも過ごしやすくなります。
また、脂肪を採取した部位にも腫れや内出血、筋肉痛のような痛みが生じることがあります。脂肪の定着や仕上がりが安定するまでには2〜3ヶ月程度かかるため、術後は医師の指示に従って過ごしましょう。
顔の脂肪注入をご検討中の方はEMMO FACE CLINICへご相談ください

EMMO FACE CLINICは、顔の脂肪注入で豊富な実績があるクリニックです。美容業界の中でも稀な「美容整形×麻酔科」の知見を持つ医師が、患者様のオーダーに合わせて最適な提案をしています。
また、当院ではプライバシーをお守りする観点から、患者様自身が待機室からカウンセリング室に移動することはありません。患者様がお待ちする個室に医師が診察に伺いますので、ほかの患者様と顔を合わせる心配がないのも特徴の一つです。
「美容整形を受けたいけれど、一歩踏み出せない」「自分の悩みに合う施術がわからない」など、まだ施術に対し悩んでいる段階でも構いません。お悩みをしっかりお伺いした上で、本当に必要な施術のみを提案いたしますので、お気軽に当院へカウンセリングにいらしてください。
参考文献
ドイツマーブルグ大学医学部内科外科 留学
北里大学医学部卒 町田市民病院初期研修医
町田市民病院麻酔科
湘南美容クリニック 新橋銀座口院
X CLINIC 大阪院 院長
EMMO FACE CLINIC 開院
EMMO FACE CLINIC 統括院長就任
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