頬肉が厚いのは生まれつき?痩せても顔だけ変わらない理由と対策【医師監修】

頬肉が厚いことで顔が大きく見えたり、幼く見られたりすることに悩んでいませんか?
「生まれつきだから仕方ない」と感じている方も多いですが、実際には骨格や脂肪の付き方だけでなく、むくみ・筋肉の発達・生活習慣・加齢など、複数の後天的な要因も関係しているケースがほとんどです。
本記事では、日本外科学会より外科専門医として認定を受けた木之下哲彦医師と、中顔面へのアプローチを得意とする小泉舞華医師が、頬肉が厚く見える原因や改善方法について医学的観点から解説します。
「痩せても顔だけ変わらない」「頬のボリュームで顔が大きく見える」と感じている方は、原因に合った対策を知ることで、よりすっきりとしたフェイスラインやバランスの整った印象を目指せる可能性があります。ぜひ最後までご覧ください。
目次
ダイエットしても頬肉が厚いままなのはなぜ?

ダイエットをしても頬肉の厚さが解消されない理由には、脂肪の性質が主に関係しています。顔まわりは筋肉量や血流が少なく、体のほかの部位に比べて脂肪が落ちにくい傾向にあるのです。
具体的にどのような性質を持っているのか、詳しく見ていきましょう。
脂肪細胞はなくならない
ダイエットで体重が減っても、頬肉がすぐに薄くなるとは限りません。ダイエットによって変化するのは主に脂肪細胞の「大きさ」であり、脂肪細胞の「数」自体が減るわけではないためです。

脂肪細胞は、一つひとつが脂肪をため込む“部屋”のような役割をしており、風船のように膨らんだり縮んだりする性質があります。食べすぎや運動不足が続くと脂肪を蓄えて大きくなり、反対にダイエットをすると、中に蓄えられていた余分なエネルギーが消費されて小さくなります。
しかし、ダイエットによって脂肪細胞そのものがなくなるわけではありません。脂肪をため込む働きは残っているため、生活習慣が乱れると再び脂肪が蓄積しやすくなり、頬肉も厚くなりやすくなります。
顔の脂肪は落ちにくい
ダイエットをしても頬肉が落ちにくいのは、顔の脂肪はもともと代謝が低く、減少しにくい性質を持っているためです。
とくに頬や顎下は、体のほかの部位に比べて筋肉量が少なく、脂肪が燃焼されにくい部位です。全身の脂肪はエネルギーとして消費されていきますが、顔の脂肪は最後まで残りやすく、「体は痩せたのに顔だけ変わらない」と感じる方も少なくありません。
加えて、顔につく脂肪の多くは「皮下脂肪」にあたります。皮下脂肪は血流が少なく代謝も低いため、エネルギーとして消費されにくい特徴があります。一方で、お腹まわりにつく内臓脂肪は血流が豊富で代謝も活発なため、ダイエットによって優先的に使われやすい脂肪です。
このように、筋肉量・血流・脂肪の性質の違いによって、顔の脂肪は落ちにくいとされています。
頬肉の厚みは生まれつきとは限らない
頬肉の厚みは遺伝だけで決まるものではなく、さまざまな要因が関係していることも多いです。
骨格による張りが原因の方もいますが、脂肪・むくみ・たるみ・筋肉の衰え・歯並びなど、複数の要因によって頬肉が厚く見えているケースも少なくありません。
そのため、厚い頬肉を改善したいときは、まずは原因を知ることから始めてみましょう。
「遺伝だけではない」頬肉が厚く見える主な原因

頬肉が厚く見える原因には、主に以下のようなものが挙げられます。
- 脂肪の蓄積
- むくみによる膨らみ
- たるみによる変化
- 姿勢による影響や筋肉の張り
- 骨格・歯並びの関係
具体的にどのような点が頬肉の厚みにつながっているのか、順番に見ていきましょう。
脂肪の蓄積
頬肉が厚く見える原因として、脂肪の蓄積が挙げられます。顔には複数の脂肪が存在しており、その量や位置によって頬の膨らみ方やフェイスラインの印象が変わります。
代表的なのが、「メーラーファット」と「バッカルファット」です。
メーラーファットは頬骨付近にある脂肪で、脂肪量が多いと頬の上部に丸みが出やすくなります。また、加齢によって下垂すると、ほうれい線が目立ちやすくなったり、頬のたるみを強調したりすることがあります。
一方、バッカルファットは頬の深い部分にある脂肪です。脂肪量が多い方は頬の内側からボリュームが出るようになり、頬全体がふっくら見えやすくなります。さらに、加齢によって位置が下がると、口元のもたつきにつながることも少なくありません。
このように、顔の脂肪は量や位置によって頬のボリューム感に影響を与えるため、頬肉が厚く見える原因になります。
むくみによる膨らみ
頬肉の厚みは、むくみによる一時的な膨らみが原因となっていることもあります。塩分の摂りすぎや長時間同じ姿勢で過ごすこと、水分代謝の低下、血行不良などによって、顔に余分な水分や老廃物が溜まりやすくなるためです。
とくに、朝起きたときや夕方に「顔がパンパンに見える」と感じる場合は、むくみが関係している可能性もあります。むくみ自体は一時的なものですが、慢性化するとフェイスラインがぼやけたり、たるみを招くこともあります。
たるみによる変化
年齢を重ねるごとに頬肉が厚く見えるようになるのは、皮膚のたるみが大きく関係しています。加齢により、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンといった成分が減少し、皮膚を支える力が弱まるためです。
その結果、頬の脂肪や皮膚が重力によって下がりやすくなり、頬肉が以前より厚く見えたり、ほうれい線が目立ちやすくなったりします。
姿勢による影響や筋肉の張り
日常生活での姿勢や筋肉の使い方も、頬肉が目立つ原因のひとつです。長時間のスマートフォン操作やデスクワークによる猫背は、首や肩まわりの血行不良を招き、顔のむくみやたるみにつながります。
また、ストレスや無意識の癖による食いしばりや歯ぎしりは、顔まわりの筋肉を緊張させ、フェイスラインや頬まわりを大きく見せる原因になることも少なくありません。
骨格・歯並びの関係
頬肉が厚く見える原因として、骨格や歯並びが影響しているケースもあります。
たとえば、頬骨が張っている方や下顎がしっかりしている方は、顔全体が大きく見えやすく、頬まわりにもボリュームがあるような印象を与えることがあります。これらは生まれつきの骨格による影響が大きく、遺伝的な要素が関係しているケースも少なくありません。
頬骨が気になる方は、以下の記事で特徴や対策について解説していますので、あわせてご覧ください。

また、歯並びや噛み合わせの乱れによって顔の筋肉バランスが崩れ、頬まわりの見え方に影響することもあります。左右差が目立ったり、片側だけ筋肉が発達したりすることで、頬肉が厚く見える原因につながることもあります。
手軽にできる!原因に合わせた頬肉のセルフケア

頬肉の厚みは、脂肪・むくみ・たるみなど原因によって適したセルフケアが異なります。手軽に実践しやすい方法をいくつかご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。
脂肪減少|有酸素運動で全身の脂肪を燃やす

頬肉の厚みが脂肪の蓄積によるものであれば、まずは有酸素運動で全身の脂肪を燃焼させることから始めてみましょう。
ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動では、筋肉を動かすために多くのエネルギーが必要です。運動を始めると、まず体内の糖がエネルギーとして使われますが、運動を続けるうちに脂肪がエネルギーとして使われるようになります。
このとき、体脂肪はそのまま使われるのではなく、「脂肪酸」に分解されて血液で筋肉へ運ばれます。そして、呼吸で取り込んだ酸素を使いながら、筋肉の中でエネルギーへ変換されることで、脂肪が消費されていくのです。
顔の脂肪は落ちにくい特性があるものの、全身の体脂肪率が低下すれば、頬の脂肪も徐々に減少する可能性があります。まずは無理のない範囲で10~20分程度のウォーキングを継続してみましょう。
むくみ改善|リンパマッサージで血流を促進

頬肉の厚みがむくみによるものであれば、リンパマッサージを取り入れることで、顔まわりの血行促進が期待できます。
<むくみを改善するリンパマッサージ>
1.顎下から耳の下(裏)へ向かってさする
2.耳の下から鎖骨下へ優しく流す
3.鎖骨の上(くぼみ)を内側から外側へさする
4.鎖骨下のデコルテも同じように内側から外側へさする
顔や首、デコルテ周辺のリンパの流れを意識したマッサージを習慣にすることで、滞った血行を促進し、余分な水分や老廃物の排出につながります。
注意点として、マッサージを行う際は“強くさする”といったことは避け、クリームやオイルなどを使って摩擦をできるだけ避けましょう。強くこすり続けると、肌への刺激となってバリア機能が弱くなり、たるみの助長や色素沈着のリスクがあります。
可能であれば、入浴中や入浴後の体が温まっているときに行うことで、血流がより促されやすくなります。
たるみ予防|表情筋トレーニングで引き締める

加齢によるたるみが頬肉の厚みに影響している場合は、表情筋トレーニングで顔の筋肉の引き締めが期待できます。
中でも「舌回し運動」や「あいうえお体操」などが代表的です。普段あまり動かさない口元や頬まわりの筋肉を意識して動かすことで、フェイスラインのもたつき予防にもつながります。
<舌回し運動>
1.口を閉じた状態で舌先を歯ぐきの外側に当てる
2.頬の内側を押すようにしながらゆっくり回す
3.右回り・左回りをそれぞれ20回程度行う
また、ゆっくり「あ・い・う・え・お」と大きく発音するあいうえお体操を合わせて行うことで、頬だけでなく口まわりや顎まわりを含めた筋肉も刺激しやすくなります。ただし、過度なトレーニングは皮膚に負担をかけシワの原因になることもあるため、無理のない範囲で行いましょう。
エラ張り緩和|筋肉の使い方を意識した生活

頬まわりが大きく見える方は、咬筋の発達によるエラ張りが影響しているかもしれません。
咬筋は食べ物を噛むときに使われる筋肉で、食いしばりや歯ぎしりの癖が続くと発達しやすくなります。無意識に行っていることも多いため、頻繁に続く際はマウスピースの使用も検討してみましょう。
また、硬い食べ物を頻繁に食べたり、長時間ガムを噛み続けたりする習慣も、咬筋へ負担をかける要因です。
咬筋への負担が続くと、エラが張って見えやすくなり、フェイスライン全体に横幅が出ることで、頬まわりも大きな印象につながることがあります。日頃から噛みしめる癖に注意し、顎まわりの筋肉を緊張させすぎないよう心がけましょう。
生まれつきの要因|セルフケアの限界と美容施術の選択肢
頬肉の厚みが骨格や生まれつきの脂肪量による場合は、セルフケアだけで大きく改善するのが難しいこともあります。
マッサージや表情筋トレーニングは、むくみやたるみのケアには役立ちますが、骨格そのものを変えたり、脂肪細胞の数を減らしたりすることはできません。脂肪のつき方や骨格による影響が強い方は、セルフケアを続けても頬まわりのボリューム感が残りやすい傾向にあります。
セルフケアを続けても改善が難しいケースでは、美容医療を検討するのも選択肢のひとつです。原因に合わせた施術を選ぶことで、頬まわりのボリューム感やフェイスラインの印象改善につながる可能性があります。
生まれつき頬肉が厚い方のお悩みを改善できる美容施術

頬肉が厚い方に対して、当院では以下のような美容施術をご提案しています。
小顔の脂肪吸引

小顔の脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる細い管を使用し、頬や顎下などに蓄積した脂肪を直接吸引する施術です。余分な脂肪細胞そのものを減らすため、フェイスラインをすっきり見せる効果が期待でき、リバウンドのリスクを軽減できる可能性があります。
当院では、通常の小顔脂肪吸引だけでなく、傷跡やダウンタイムに配慮したエルサ脂肪吸引にも対応しています。従来よりも細い吸引管を用いており、細かい部位のデザイン調整も行えるのが特徴です。
また、「脂肪吸引には抵抗がある」「まずは部分的にボリュームを調整したい」という方には、小顔の脂肪吸引注射という選択肢もあります。
当院では、患者様の顔のバランスや理想のイメージに合わせて、繊細なデザインを行いながら施術を進めています。

バッカルファット除去

頬の中央部分の膨らみが気になる方には、バッカルファット除去が適している場合があります。バッカルファットは頬の深い位置にあり、血流が少ないためダイエットでは落ちにくい脂肪のひとつです。
加齢によって下垂すると、口元のもたつきやフェイスラインのたるみにつながりやすい傾向にあります。脂肪量に合わせて適切な量を取り除くことで、重たく見えていた頬肉がシャープに見えやすくなります。
また、バッカルファットの量が多いと将来的にたるみやすくなるともいわれているため、若いうちに除去を検討している方も少なくありません。

糸リフト

頬肉の厚みがたるみによるものである場合は、糸リフトが適していることがあります。使用する糸には「コグ」と呼ばれる突起がついており、皮下組織を内側から引き上げることで、下がった頬肉やフェイスラインのもたつきをリフトアップできるのが特徴です。
また、挿入された糸のまわりではコラーゲンの生成が促進されるため、肌のハリや弾力アップも期待できます。ダウンタイムも比較的短く、自然な引き締めを得たい方におすすめの施術です。

当院で頬肉の厚みを解消した患者様の症例
当院では、頬肉の厚みにお悩みの方に対し、脂肪吸引や糸リフトなどを組み合わせながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。併用施術によってどのような変化を遂げたのか、当院の症例をご紹介します。
case01.エルサ脂肪吸引+糸リフト+ヒアルロン酸注入の症例

| 施術内容 | LSSA脂肪吸引+糸リフト+ヒアルロン酸注入 |
| 施術料金 | ・小顔の脂肪吸引(頬・ジョール・顎下・メーラー) 定価:1部位 ¥249,800/モニター価格:¥198,000 ・エルサ脂肪吸引 定価:1部位 ¥50,000 ・糸リフト各種 定価:1本 ¥24,800~¥83,200/モニター価格:¥19,800~¥66,000 ・ヒアルロン酸注入(貴族・顎) 定価:1cc ¥29,800~¥74,800/モニター価格:¥24,800~¥68,900 ・施術料¥10,000※ デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生します。 (すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【小顔の脂肪吸引】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着など 【糸リフト各種】 痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など 【ヒアルロン酸】 痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。 |
| 完成目安 | 3~6か月 |
こちらは、頬肉の厚みやフェイスラインのもたつきにお悩みだった患者様の症例です。
脂肪吸引によって頬や顎下の余分な脂肪を減らし、フェイスラインを整えた後、糸リフトで下がった皮膚を引き上げることで、たるみの改善を目指しました。さらに、ヒアルロン酸注入で細かな凹凸を調整し、顔全体の立体感やバランスを整えています。
術後は頬肉の厚みが軽減されただけでなく、フェイスラインのもたつきも改善され、横顔のラインがよりシャープな印象へ近づいています。
小顔治療でEMMO FACE CLINICが選ばれる理由

EMMO FACE CLINICでは、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方、なりたい印象に合わせた小顔治療をご提案しています。カウンセリングでは「なりたい印象」を丁寧にヒアリングし、完全オーダーメイドのデザインを追求しているのが特徴です。
外科専門医の資格を持つ医師が在籍
EMMO FACE CLINIC大宮本院・東京三田院・大阪梅田院には、日本外科学会より認定を受けた「外科専門医」の資格を持つ医師が在籍しています。
頬肉の厚みは、脂肪・筋肉・骨格・たるみなど、複数の要因が重なっているケースも少なくありません。当院では、これまで培ってきた解剖学における知見をもとに、顔全体のバランスを見極めて一人ひとりに合わせた施術の提案をしています。
▶東京三田院 院長:木之下 哲彦医師のInstagramはこちら
なりたい印象に合わせた完全オーダーメイドのデザイン
当院では、“ただ頬肉を減らす”のではなく、患者様一人ひとりの理想のフェイスラインや雰囲気に合わせたデザインを大切にしています。
カウンセリングでは、お悩みや理想のイメージを丁寧に伺いながら、「どのような印象になりたいか」に合わせてオーダーメイドで施術をご提案しています。
小泉 舞華医師は、女性ならではのお悩みに寄り添った「ドールフェイス」や「バブみ感」のあるデザインを得意としておりますので、お気軽にご相談ください。
▶東京三田院 医局長:小泉 舞華医師のInstagramはこちら
「お客様ファースト」を大切にした丁寧なカウンセリング
EMMO FACE CLINIC大宮本院・東京三田院・大阪梅田院では、「お客様ファースト」を大切にし、一人ひとりのお悩みに寄り添ったカウンセリングを行っています。
頬肉のお悩みは、「どの施術が合うのか分からない」「やりすぎた仕上がりにならないか不安」と感じる方も少なくありません。当院では、そのようなお悩みや不安も丁寧に伺いながら、患者様に寄り添った対応を大切にしています。
施術内容やリスク、ダウンタイム、費用についても分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで施術をご案内しています。無理に施術をおすすめすることはありませんので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
頬肉が厚い方から寄せられるよくある質問
「頬肉が厚い」「顔のボリューム感が気になる」とお悩みの方から、よくいただく質問にお答えします。
若い頃は気にならなかったのになぜ大人になって頬肉に厚みが出るんですか?
若い頃は気にならなかった頬肉が大人になってから目立つようになるのは、加齢によるたるみや脂肪の変化が関係しています。
年齢を重ねると、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが減少し、頬の脂肪や皮膚を支える力が弱くなります。その結果、頬の脂肪が下垂し、以前より頬肉が厚く見えやすくなるのです。
また、むくみや表情筋の衰え、食いしばりなどの生活習慣も影響する場合があります。複数の要因が重なることで、若い頃との変化を感じやすくなります。
厚い頬肉を隠すメイク術を教えてください。
頬肉をすっきり見せたい場合は、シェーディングやチークの入れ方を工夫する方法があります。
フェイスラインに沿ってシェーディングを入れたり、頬骨の下へ斜めに影を入れたりすることで、顔の輪郭をすっきり見せやすくなります。額・鼻筋・顎先へハイライトを入れると、顔の中心に視線が集まりやすくなるため、ボリューム感の軽減も期待できるでしょう。
また、チークは黒目の外側あたりから頬骨に沿って斜め上へ入れることで、頬まわりの横幅を目立ちにくく見せやすくなります。
頬肉が多いと老けて見られますか?
頬肉が多いからといって、必ずしも老けて見えるわけではありません。
頬に適度なボリュームがあることで、「若々しい」「柔らかい印象」と感じられることもあります。とくに、肌にハリがあり、頬の位置が高い場合は、年齢より若く見られるケースも少なくありません。
一方で、頬肉に加えてたるみが強くなると、フェイスラインがぼやけたりほうれい線が目立ったりすることで、疲れた印象や老けた印象につながる場合があります。
そのため、頬肉の量だけでなく、脂肪の位置や肌のハリ、フェイスライン全体のバランスも印象に大きく関係しています。
生まれつき頬肉が厚いとお悩みの方は当院へご相談ください

EMMO FACE CLINIC 大宮本院・東京三田院・大阪梅田院では、「お客様ファースト」を大切にし、一人ひとりのお悩みに寄り添った丁寧なカウンセリングを行っています。
頬肉の厚みは、脂肪・たるみ・筋肉・骨格など原因が人によって異なるため、当院では顔全体のバランスを確認しながら、患者様に合った施術をご提案しています。施術内容だけでなく、リスクやダウンタイム、術後の経過についても分かりやすくご説明していますので、美容医療が初めての方もご安心ください。
患者様一人ひとりの理想のフェイスラインに近づけるよう、細かなデザインにもこだわりながら施術を行っています。まずは無料カウンセリングにてお気軽にご相談ください。
参考文献
横須賀市立市民病院(初期研修医)入職
横浜市立大学附属病院(たすきがけ)
さいたま市立病院(外科専門医プログラム) 入職
JCHO 埼玉 メディカルセンター(1年間出向)
湘南美容クリニック(秋葉原院) 入職
もっと見る
東京女子医科大学卒業
慶應義塾大学病院初期研修
東京高輪病院糖尿病内科
都内美容外科勤務
都内大手美容外科勤務
EMMO FACE CLINIC
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