【保存版】顎下のたるみの原因をタイプ別に解説!セルフチェックと改善方法

顎の下がもたついてくると、フェイスラインがぼやけて見えたり、二重顎が目立ったりすることがあります。以前より顔の輪郭がはっきりしなくなり、「なんとなくたるんできたかも」と鏡を見るたびに感じる方も多いでしょう。
顎下のたるみは、加齢による皮膚の緩みだけでなく、姿勢や表情の癖・筋肉の使い方・脂肪のつき方・骨格など、いくつもの要因が関係しています。
本記事では、4,000件以上の小顔治療を手がけてきた「木之下 哲彦」医師が、顎下のたるみを引き起こす要因とタイプ別の特徴を解説します。すっきりとしたフェイスラインを目指すための方法として、今後のケアや治療を考える際の参考にしていただければ幸いです。
目次
顎(顎下)のたるみは老けて見える?

顎下のたるみは、見た目の印象を大きく左右するポイントのひとつです。年齢を重ねるとともに皮膚や筋肉のハリが失われ、フェイスラインが崩れてくることで、顔全体がぼんやりとした印象に見えてしまいます。
実際に顎の下のたるみは、どのように老けて見える印象をつくり出すのでしょうか。顎下のたるみが、老け顔や二重アゴを悪化させる原因、そして放置した場合に広がるリスクについて詳しく解説します。
老け顔・二重アゴの悪化を招く
顎の下にたるみが出てくると、フェイスラインがぼやけ、顔全体がのっぺりとした印象になりがちです。本来くっきりとあるはずの“顔と首の境目”があいまいになることで、実年齢よりも上に見られやすくなります。
さらにたるみが悪化すると、顎の輪郭も下がって二重アゴが目立つようになります。フェイスラインが下向きになることで口角も下がり、全体的に疲れた印象や不機嫌そうな表情に見えることも少なくありません。
放置すると首や顔全体まで広がるリスクも
顎下のたるみをそのままにしておくと、たるみは徐々に首や顔全体へと広がる可能性があります。顔と首の皮膚や筋肉はつながっており、一箇所のたるみが進行すると、隣接する部位にも影響を及ぼすためです。
首のたるみが目立つようになると、さらに老けた印象が強まってしまいます。
だからこそ、たるみに気づいた段階で対策を始めることが大切です。原因を見極めて適切にケアすることで、たるみの進行を抑え、若々しいフェイスラインを保ちやすくなります。
あなたはどのタイプ?顎下のたるみセルフチェックリスト

顎下のたるみは一口に言っても、その原因や状態は人によってさまざまです。以下のチェックリストを使って、ご自身の顎下のたるみがどのタイプに当てはまるのかを確認してみましょう。
| 気になる症状 | 該当するたるみタイプ |
| ・顎下をつまむと皮膚と皮膚の間に脂肪がつまめる ・ダイエットしても顎下の脂肪だけ残りやすい | 脂肪蓄積型 |
| ・肌にハリや弾力がなく、乾燥が目立つ ・顎下をつまむと皮膚のみ伸びる | 皮膚のたるみ型 |
| ・顔の筋肉を動かす機会が少ない ・舌が上顎についていない | 筋力低下型 |
| ・猫背やスマホ首などで顎が前に出やすい ・頬杖をしたりや片側で噛む癖がある | 姿勢型・ゆがみ型 |
| ・朝起きると顔がパンパンにむくんでいる ・鎖骨や耳下を押すと痛みやつまりを感じる | むくみ型 |
| ・顎の骨が小さいまたは後退している ・輪郭が以前より内側に下がってきた気がする | 骨格型 |
| ・上記の項目がいくつか当てはまる | 複合型 |
ご自身のタイプが分かった方は、次に紹介する「タイプ別に解説!顎(顎下)のたるみの原因と特徴」を参考に、たるみの正しいケア方法を見つけてみましょう。
タイプ別に解説!顎(顎下)のたるみの原因と特徴

前述したように、顎下のたるみにはさまざまな原因が関係しています。セルフチェックで確認した7つのタイプ別に、それぞれの詳しい原因と特徴を解説します。
脂肪蓄積型
脂肪蓄積型は、顎下に脂肪が過剰に蓄積し、フェイスラインが丸く見えやすいタイプです。遺伝的に顎下に脂肪がつきやすい体質の方もおり、体重が大きく変わらなくても二重アゴが目立つこともあります。
顎下を触るとやわらかくつまめる厚みがあり、押すと弾力を感じるのが特徴です。体重が増えると顎下にも脂肪がつきやすく、いわゆる「二重アゴ」が目立ちやすくなります。
顔の筋肉は小さく、日常生活ではあまり使われにくいため、生活習慣によっては脂肪がつきやすい部位のひとつです。そのため、ダイエットをしても顎下の脂肪だけが落ちにくいと感じる方も少なくありません。
皮膚のたるみ型
皮膚のたるみ型は、加齢に伴って肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンなどの線維が減少し、ハリが失われることで起こるタイプです。
顎下を指でつまむと皮膚が薄く伸びるように感じ、ハリのなさを実感しやすいのが特徴です。支えを失った皮膚は重力に逆らえず、下方向に垂れ下がりやすくなります。
とくに、紫外線ダメージや乾燥は肌の老化を加速させる大きな要因です。こうした外的刺激に加えて、喫煙や睡眠不足、ストレスなどの生活習慣も肌の再生力を低下させ、ハリを失わせやすくします。
若い頃はフェイスラインが引き締まっていても、年齢とともに輪郭がぼやけてきたと感じる場合は、このタイプの可能性があります。
筋力低下型
筋力低下型は、顎下や首まわりの筋肉(広頚筋や舌骨筋群など)が衰えることでたるみが生じるタイプです。
フェイスライン全体が下がって見え、口角や頬も重たく感じるのが特徴です。マスク生活やデスクワークなどで表情を動かす機会が減っている方に多く見られます。
また、舌の位置が本来あるべき上顎ではなく、下顎に落ちている「低位舌(ていいぜつ)」も、顎下の筋肉をゆるませてたるみを引き起こす原因のひとつです。
舌は食事や発音だけでなく、顔全体の筋肉を支える役割を担っており、このバランスが崩れるとフェイスラインのゆるみにつながります。
姿勢型・ゆがみ型
姿勢型・ゆがみ型は、日常的な姿勢の悪さが原因で、顎下のたるみが生じるタイプです。
片側のみフェイスラインが下がって見えたり、片側だけ境目がぼやけることで顔と首がつながったように見えるのが特徴です。頬杖をつく癖や片側だけで咀嚼する方に多く見られます。
また、猫背や長時間のスマートフォン使用による「スマホ首」は、頭が前に突き出る姿勢を招き、顎下の皮膚や筋肉に常に負担をかけ、たるみを誘発する原因のひとつです。
このような状態が続くと、首や顎下の筋肉が緊張とゆるみを繰り返し、フェイスライン全体がもたついた印象になりやすくなります。
むくみ型
老廃物蓄積型は、リンパや血液の流れが滞ることで、余分な水分や老廃物が顎下やフェイスラインにたまり、むくみやたるみが目立つタイプです。
朝起きたときに顔がパンパンにむくんでいたり、鎖骨まわりや耳下を押すと痛みやハリを感じるのが特徴です。塩分の過剰摂取や睡眠不足、運動不足などで体内の水分バランスが乱れやすくなっているのも主な原因とされています。
また、血行不良も老廃物の排出を妨げる原因のひとつで、放置するとむくみが慢性化し、フェイスライン全体が重たく見える傾向にあります。
骨格型
骨格型は、顎の骨格そのものに原因があるタイプです。
顎のラインが不明瞭なことや、首と顔の境目がないように見えることが特徴です。先天的に顎の骨が小さい、または後退している「小顎症(しょうがくしょう)」の場合、皮膚や脂肪を支える土台が不足しているため、若い頃から顎下がたるんで見えやすい傾向があります。
Eライン(鼻先と顎先を結んだライン)が整っていない、顎が後退して見えると感じる方は、このタイプに該当する可能性があります。
骨格によるたるみはセルフケアでの改善は難しく、美容医療によるアプローチが検討されることも多いです。
複合型
複合型は、複数の要因が重なって顎下のたるみが生じるタイプです。
実際には、加齢による皮膚のたるみに脂肪の蓄積が加わっていたり、筋力の低下と姿勢の悪さが同時に見られるケースなど、いくつもの原因が絡み合っていることも少なくありません。
そのため、ひとつの原因にだけアプローチしても、十分な効果を得にくいのが特徴です。
さらに、複合型は原因の見極めが難しく、自分ではどの要因が影響しているのか判断しづらい傾向があります。その場合は、医師に相談して適切な原因を見極めてもらうとよいでしょう。
お悩みの内容に合わせて、複数の施術を組み合わせることで、より高い満足度と自然な仕上がりを目指せます。
自宅でできる顎(顎下)のたるみ対策と限界

顎下のたるみは、姿勢の改善・食生活の見直し・十分な睡眠・トレーニング・マッサージなどのセルフケアによって、予防が期待できます。
ただし、皮膚のコラーゲン減少やSMAS層のゆるみ、脂肪の蓄積、骨格的な要因など加齢に伴って起きている変化が原因の場合は別です。こうした深層構造の問題に対しては、セルフケアだけでの根本改善は難しくなります。
まずは日常生活の習慣を見直し、たるみの予防と進行を抑えるよう心がけましょう。そのうえで変化が乏しい場合や、よりはっきりとした改善を目指す場合には、美容施術による改善も選択肢のひとつとなります。
今日からできる!顎下のたるみを予防する生活習慣
日常のちょっとした意識が、顎下のたるみ予防につながります。
<顎下のたるみを予防するポイント>
- 正しい姿勢:顎を軽く引いた状態を保つ
- 適度なストレッチ:デスクワーク中は首や肩を動かし血行を促す
- バランスの取れた食事:塩分を控え、野菜や果物を優先
- 十分な水分補給:むくみを防ぐためにこまめに水を飲む
- 質の良い睡眠:首に負担の少ない高さの枕を選ぶ
- 表情筋の活用:無表情を避け、意識して筋肉を動かす
日常生活の中で少しずつ続けることで、脂肪の蓄積や筋力低下を防ぎ、顎下のたるみの進行を抑える効果が期待できます。
顎下を引き締めるトレーニングとマッサージ方法
生活習慣の見直しに加え、顎下を引き締めるケアも取り入れていきましょう。
<顎下を引き締める舌回しエクササイズ>
- 口を閉じる
- 舌で歯ぐきを大きくゆっくりなぞる
- 大きく左右にそれぞれ20回程度回す
<むくみを予防するリンパマッサージ>
- 顎先から耳の下へ向かってやさしく滑らせる
- 耳の下から鎖骨へ向かって流す
筋力低下の予防に加え、むくみの改善にもつながるため、継続することでフェイスラインの引き締め効果が期待できます。
根本的に改善したい場合は美容施術という選択肢も
セルフケアは、顎下のたるみ予防や初期段階のケアとして有効です。
姿勢の改善やトレーニングを続けることで、軽度改善や進行をゆるやかにすることは期待できます。
しかし、皮膚の弾力低下や脂肪の蓄積が進んでいる場合、骨格的な要因が関わっている場合には、しっかりした変化は困難になります。これは、加齢による変化が皮膚表面にとどまらず、内部の組織にまで影響するため、セルフケアで改善できる範囲を超えてしまうためです。
顎下は大きく分けて、「皮膚(表皮・真皮)」「皮下脂肪」「SMAS層」「筋肉」「骨格」といった構造で成り立っています。加齢により真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少すると皮膚の弾力が低下し、さらに皮下脂肪やそれを支えるSMAS層がゆるむことで、組織全体が重力に負けて下垂します。
表情筋トレーニングやマッサージは主に筋肉やリンパ循環にアプローチする方法であり、真皮やSMAS層そのものを引き締めることはできません。また、骨格的変化など土台の構造的な変化に対しては効果はあまりないのです。
こうした内部構造の変化を改善するには、美容施術による専門的なアプローチが必要となります。
顎(顎下)のたるみ改善が期待できる美容施術

当院では、顎下のたるみに対して、状態に応じて以下のような美容施術をご提案しています。
小顔の脂肪吸引|脂肪蓄積型

顎下に脂肪が蓄積しているタイプのたるみには、小顔の脂肪吸引という選択肢があります。
小顔の脂肪吸引は、カニューレ(金属の棒)を脂肪層へ挿入し、脂肪そのものを吸引する方法です。脂肪細胞を物理的に減らすため、体重の大きな変動がなければ同部位に脂肪が増えにくいとされています。
顎下に加えて頬などの脂肪を吸引することで、顔全体のバランスを整えながら、シャープなVラインに近づける効果が期待できます。
後述する脂肪吸引注射と比較するとダウンタイムはやや長い傾向にあるものの、より高い引き締めを狙いたい方におすすめの施術です。

ほんの少しのもたつきが気になる方は「小顔の脂肪吸引注射」

部分的なもたつきが気になる場合、小顔の脂肪吸引注射もおすすめです。
小顔の脂肪吸引注射は、極細の注射器を脂肪層へ挿入し、脂肪を吸引する方法です。部分的な脂肪を減らしたい場合に適しており、顔にメスを入れることなくシャープなフェイスラインを目指せます。
挿入部位は目立ちにくい箇所に配慮して施術を行うため、傷跡が気になる方にも検討しやすい施術のひとつです。

傷跡やダウンタイムを抑えたい方は「LSSA(エルサ)」

傷跡やダウンタイムに配慮しながら、脂肪のボリュームをしっかり減らしたい方には、LSSA(エルサ)脂肪吸引もおすすめです。
LSSAは、特殊な超音波エネルギーで脂肪をやわらかくしてから吸引する施術です。極細のプローブを使用するため、脂肪吸引注射のように傷跡が目立ちにくい点にも配慮しつつ、脂肪吸引のように広い範囲のボリューム調整を行いやすい点が魅力といえるでしょう。
また、周辺組織の負担に配慮しながら施術を行うため、腫れや内出血が比較的抑えられる傾向にあります。ダウンタイムと仕上がりのバランスを重視したい方に検討される施術のひとつです。

糸リフト|皮膚のたるみ型・筋力低下型・ゆがみ型

皮膚のたるみ型や筋力低下型など、顔のゆるみが原因のたるみには、糸リフトが効果的です。
医療用の特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚や組織を物理的に引き上げるため、顎下のたるみを引き締める効果が期待できます。
また、挿入された糸の刺激によってコラーゲン生成が促されるとされており、ハリ感の向上も期待されています。リフトアップと同時に肌の質感も整えたい方に適した施術です。
当院では、たるみの程度や理想の仕上がりに合わせて、複数ある糸の種類から適したものをご提案しています。

口ゴボなど骨格のゆがみが気になる方は「黄金比セット」

顎の骨格バランスや口元の突出(いわゆる口ゴボ)など、顔全体のバランスが気になる場合には、当院オリジナルメニューの黄金比セットで総合的に整えることも可能です。
黄金比セットは、糸リフトを軸にヒアルロン酸注入などを組み合わせ、フェイスラインや横顔のバランスを立体的に整えるセットプランです。単一の施術では補いきれない骨格の印象にも配慮しながら、Eラインを含めた横顔全体のバランスを考えてデザインします。
顎のラインが後退して見える方や糸リフトだけでは物足りなさを感じている方にも適しています。

軽度のたるみは「HIFU(ハイフ)」という選択肢も
比較的軽度のたるみや、外科的な施術に抵抗がある方には、HIFU(ハイフ)という選択肢もあります。
HIFUは、高密度の超音波エネルギーを皮膚の深層に照射し、SMAS層へアプローチする施術です。熱エネルギーによるタンパク変性に伴う直接的な引き締め効果に加え、刺激によってコラーゲン生成が促されるため、時間の経過とともにハリや弾力の向上が期待できます。
メスを使用しないため、ダウンタイムに配慮しながらたるみケアを行いたい方に適した施術です。
当院で顎(顎下)のたるみを解消した患者様の症例

美容施術によって顎下のたるみはどう変化するのか、実際に当院でお悩みを解消した患者様の症例をご紹介します。
case01.小顔の脂肪吸引注射の症例

| 施術内容 | 小顔の脂肪吸引注射(顎下) |
| 施術料金 | ・小顔の脂肪吸引注射(顎下) 定価:1部位¥198,000/モニター価格:¥168,000 |
| 副作用・リスク | 【小顔の脂肪吸引注射】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着などを生じることがあります。 |
| 完成目安 | 3~6か月程度 |
こちらは、小顔の脂肪吸引注射で顎下のボリューム感を解消した症例です。
比較的脂肪量が少なめの患者様でしたので、脂肪吸引注射をご提案し、傷跡に配慮しながらフェイスラインを整えました。術後は下を向いても脂肪によるもたつきは見られず、すっきりとした印象が見られます。
case02.小顔の脂肪吸引(顎下)の症例

| 施術内容 | 小顔の脂肪吸引(顎下) |
| 施術料金 | 小顔の脂肪吸引(顎下) 定価:1部位¥249,800/モニター価格:¥198,000 |
| 副作用・リスク | 【小顔の脂肪吸引】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着など |
| 完成目安 | 3~6か月程度 |
こちらは、小顔の脂肪吸引でメリハリのあるフェイスラインに近づいた患者様のケースです。
ややボリューム感が見受けられたため、脂肪吸引でしっかりと脂肪を取り除いています。顔全体のバランスを確認しながら吸引範囲と量を調整し、フェイスラインがすっきりと見えるようデザインしています。
術後は、顎下のもたつきが軽減し、横顔のラインにも変化が見られました。顔全体の印象が引き締まり、よりシャープなフェイスラインへと近づいています。
case03.ネックリフト+小顔の脂肪吸引注射+小顔の脂肪吸引の症例

| 施術内容 | ネックリフト+小顔の脂肪吸引注射+小顔の脂肪吸引 |
| 施術料金 | ・ネックリフト(糸リフト) 定価:1本¥24,000~¥83,200/モニター:¥19,800~¥66,000 ・小顔の脂肪吸引注射(顎下) 定価:1部位¥198,000/モニター価格:¥168,000 ・小顔の脂肪吸引(顎下) 定価:1部位¥249,800/モニター価格:¥198,000 |
| 副作用・リスク | 【糸リフト各種】 痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など 【小顔の脂肪吸引注射】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着などを生じることがあります。 【小顔の脂肪吸引】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着など |
| 完成目安 | 3~6か月程度 |
こちらは、ネックリフト・小顔の脂肪吸引注射・小顔の脂肪吸引を組み合わせ、二重アゴを解消した症例です。
脂肪量が多い場合、吸引後に皮膚の余りやたるみが目立つこともあるため、糸リフトを併用して引き上げることで、よりバランスの整った仕上がりを目指しました。
さらに脂肪吸引で全体のボリュームを減らしつつ、脂肪吸引注射で細かい部分を調整することで、顎下からフェイスラインにかけてなめらかなラインへと近づけています。
顎(顎下)のたるみでお悩みの方から当院が選ばれる理由

EMMO FACE CLINICは、小顔整形を得意とするクリニックです。顎下のたるみ治療においても、症例経験に基づいた診断と、患者様一人ひとりに合わせた治療法のご提案を行っています。
仕上がりのバランスに配慮することはもちろん、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、以下のような体制を整えています。
小顔症例4,000件以上の外科専門医が在籍
当院には、小顔治療において4,000件以上の豊富な症例実績を持つ外科専門医が在籍しています。これまで積み重ねてきた経験をもとに、一人ひとりの顔立ちやたるみの状態を丁寧に診断しているのが強みのひとつです。
実際の症例や治療の考え方については、「木之下 哲彦」医師のInstagramでもご紹介しております。施術における解説や注意点についても発信していますので、あわせてご覧ください。
患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療のご提案
顎下のたるみの原因は多岐にわたるため、ひとつの施術で全員に同じ結果が出るとは限りません。
そのため当院では、カウンセリングでお悩みやライフスタイルを丁寧に伺い、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術プランをご提案しています。
必要に応じて複数の施術を組み合わせながら、フェイスライン全体のバランスを考慮した治療計画を立てています。患者様の「なりたい」イメージを共有し、現実的な選択肢の中から一緒にプランを検討していきますので、お気軽にご相談ください。
カウンセリングからアフターケアまで丁寧にサポート
当院では、患者様の不安を少しでも軽減できるよう、丁寧なカウンセリングを行っています。個室で時間を確保し、落ち着いた環境の中でお悩みやご希望を伺いますので、事前に話す内容が決まっていなくても問題ございません。
また、ダウンタイムの過ごし方や注意点についても事前にご説明し、疑問を解消したうえで施術へ進めるよう心がけています。気になることがあれば、どのようなことでもご相談ください。
施術前から術後まで一貫したサポート体制を整え、安心して治療を受けていただける環境づくりに努めています。
顎(顎下)のたるみに関するよくある質問
顎下のたるみについて、当院に多く寄せられるご質問にお答えします。
なぜ顎下の脂肪はダイエットで落ちにくいのですか?
顎下の脂肪は、他の部位と比べて落ちにくいと感じる方が少なくありません。
日常生活で動かす機会が少ない部位であることや、体質や骨格の影響も関係しています。そのため、全身が痩せても顎下の脂肪だけが残ってしまうケースが多く見受けられます。
効率的に顎下の脂肪を減らしたい場合には、部分痩せが期待できる「脂肪吸引」や「脂肪吸引注射」などが選択肢のひとつです。
二重アゴと顎下のたるみは同じですか?それぞれの対策法は?
二重アゴと顎下のたるみは、似ているように見えますが、それぞれ原因が異なります。
二重アゴは、主に顎下の脂肪が増えることでボリュームが目立っている状態です。脂肪吸引や脂肪吸引注射など、脂肪を減らす施術がおすすめです。
一方、顎下のたるみは脂肪だけでなく、皮膚のハリの低下や筋肉のゆるみなどが重なって起こる場合があります。そのため、脂肪の除去に加え、HIFUや糸リフトなど、引き締めを目的とした施術を併用するケースもあります。
顎下のたるみ治療にかかる費用やダウンタイムはどのくらいですか?
費用やダウンタイムは、選ぶ施術によって異なります。
たとえば、HIFUのような切開を伴わない施術は、比較的ダウンタイムが少ない傾向があります。費用も施術内容によって変わりますが、外科的な施術に比べると抑えられることが一般的です。
一方、脂肪吸引や糸リフトでは、腫れや内出血が数日から数週間程度生じることがあります。費用についても施術の範囲や内容によって異なります。
具体的な費用やダウンタイムの目安については、カウンセリング時に状態を確認したうえでご説明していますので、お気軽にご相談ください。
顎のたるみを改善したい方はEMMO FACE CLINICへ

顎下のたるみは、多くの方が抱える見た目のお悩みのひとつです。
実年齢よりも老けて見られたり、横顔に自信が持てなくなったりするきっかけになることもあります。
ただし、原因を正しく見極め、状態に合った方法を選ぶことで、フェイスラインの印象を変えることは可能です。脂肪が中心なのか、皮膚のたるみなのか、あるいはその両方なのかによって、適したアプローチは異なります。
EMMO FACE CLINICでは、患者様一人ひとりの状態を丁寧に診察し、医学的根拠に基づいた最適な治療プランをご提案いたします。
カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して対応できる体制を整えていますので、顎下のたるみにお悩みの方は、ぜひカウンセリングへお越しください。
参考文献
1.顔面の加齢変化と脂肪の構造
Rohrich RJ, Pessa JE. The fat compartments of the face: anatomy and clinical implications. Plastic and Reconstructive Surgery. 2007.
2.皮膚の加齢による構造変化
Makrantonaki E, Zouboulis CC. Skin alterations and aging. Dermato-Endocrinology. 2007.
横須賀市立市民病院(初期研修医)入職
横浜市立大学附属病院(たすきがけ)
さいたま市立病院(外科専門医プログラム) 入職
JCHO 埼玉 メディカルセンター(1年間出向)
湘南美容クリニック(秋葉原院) 入職
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