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TOP > 美容整形コラム > 小顔になる方法|顔が大きく見える原因と自宅ケア・美容施術での改善方法
2026.01.15
小顔整形

小顔になる方法|顔が大きく見える原因と自宅ケア・美容施術での改善方法

小顔になる方法
監修ドクター
木下哲彦医師アイコン
東京三田院 院長
木之下 哲彦
専門分野:小顔脂肪吸引/ほうれい線治療/糸リフト
専門分野:小顔脂肪吸引/ほうれい線治療/糸リフト
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「ダイエットをしても顔だけがすっきりしない」「写真を撮ると顔が大きく見える気がする」といったお悩みをお持ちではありませんか?

顔が大きく見える原因には、脂肪・筋肉・むくみ・骨格などさまざまな要素が関係しているため、自己流のケアではなかなか効果を感じにくい方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、小顔治療のスペシャリストとして注目を集めるEMMO FACE CLINICの木之下哲彦医師が、「顔が大きく見える原因」と「自宅ケア・美容施術で小顔を叶える方法」について詳しく解説します。

3,000件以上の小顔治療に携わってきた豊富な経験をもとに、最新の脂肪吸引「LSSA(エルサ)」 についても紹介していますので、「理想的な小顔に近づきたい」とお悩みの方はぜひご参考ください。

目次

顔が大きく見える5つの原因

顔が大きく見える原因

顔が大きく見える理由はひとつではありません。

脂肪のつき方や筋肉の発達、さらにむくみ・たるみ・骨格など、いくつもの要素が関係しています。

具体的には、次の5つが主な原因として挙げられます。

  • 原因①|脂肪の蓄積
  • 原因②|エラの発達
  • 原因③|むくみ
  • 原因④|たるみ
  • 原因⑤|骨格

それぞれどのようなことが原因で顔が大きく見えているのか、見た目の特徴とあわせて詳しく解説します。

原因①|脂肪の蓄積

顔が大きく見える原因のひとつが、脂肪の蓄積です。

顔まわりに脂肪がつくとフェイスラインがぼやけ、全体的に丸く大きく見えやすくなります。とくに頬や顎下は筋肉をあまり使わず、エネルギー消費が少ないうえに、食生活や代謝の影響も受けやすいため、脂肪もつきやすいのが特徴です。

また、「ダイエットをしても顔だけ痩せにくい」と感じる人が多いのは、脂肪の性質も関係しています。顔につく脂肪は皮下脂肪が中心となり、脂肪をためこむ「貯蔵庫」としての役割を持つため、お腹まわりにつく内臓脂肪よりも分解されにくい傾向にあります。

さらに、脂肪燃焼は特定の部位ではなく全身で行われるため、特定の部位だけを狙って落とすことは難しいとされています。

原因②|エラの発達

下顔面の横幅が広がって見える場合、エラ(咬筋)の発達が関係しています。

咬筋は、食べ物を噛むときに使う筋肉で、噛む力を生み出す大切な役割を持っています。しかし、硬いものをよく噛む習慣がある人や、歯ぎしり・食いしばりのクセがある人は、この咬筋が刺激を受け続けるため徐々に肥大化しやすくなるのです。

咬筋が発達すると、フェイスラインが外側に張り出して見えるようになり、顔全体が大きく見えたり、輪郭が四角く見えたりする要因になります。

注意点として、エラ張りだと思っていたら骨格の張り出しによるものだったというケースもあるため、正確な判断には医師の診察が必要です。

原因③|むくみ

「午前中だけ顔がパンパン」と感じる場合、むくみによって一時的に顔が膨張して大きく見えている可能性があります。

顔のむくみが生じる要因は複数ありますが、主に塩分の摂りすぎやお酒の飲みすぎが原因です。

人の体は塩分濃度を一定に保とうとする働きがあるため、塩分を多く摂取すると体が水分をためこんで調整しようとします。その結果、皮下に余分な水分が多くなり、むくみとなって顔のボリューム感が増して見えるようになるのです。

また、アルコールには利尿作用がある一方で、体内の水分バランスを乱す要因にもなります。お酒を飲んだ直後は体の水分が一時的に外に出ますが、その後、脱水を防ぐために体が水分をためこもうとするため、翌朝には顔のむくみとして現れます。

こうして水分をためこんだ状態が続くと、頬や顎のラインがふっくらした印象となり、顔全体が大きく見える原因になるのです。

原因④|たるみ

加齢とともに顔の大きさが際立ってきた場合、たるみが原因となっているかもしれません。たるみが進行すると輪郭がぼやけ、顔の重心が下がって見えるため、実際よりも丸く大きい印象になりやすくなります。

主な原因は、肌のハリを支える力の低下です。肌の内部では、コラーゲンやエラスチンが弾力を保つ役割を担っていますが、加齢による生成量の減少や筋肉量の低下で、皮膚が重力に耐えきれず下がりやすくなります。

さらに、紫外線・乾燥・喫煙といった要因もたるみを悪化させる原因です。

紫外線や乾燥によるダメージでコラーゲンやエラスチンが壊れ、肌のハリや弾力が低下するため、たるみの悪化を招きます。また、喫煙は血行を悪化させ、肌の再生に必要な酸素や栄養が届きにくくなるため、たるみを進行させる要因となります。

こうした内側と外側からのダメージが積み重なることで、肌を支える力が低下し、頬やフェイスラインが下がって見えるようになるのです。その結果、顔の下半分にボリュームが集まり、全体的に大きな印象を与えます。

原因⑤|骨格

生まれつきの骨格も、顔の大きさを左右する要因のひとつです。

とくに頬骨の張りや顎の形、頭蓋骨全体の大きさなどは、顔の印象を大きく左右します。

たとえば、頬骨が横に張っていると顔の幅が広く見えたり、顎が発達していると下顔面が強調されて大きく見えたりします。

こうした骨格の特徴は、脂肪や筋肉とは異なり、生まれつき決まっている部分が多いため、セルフケアでの改善は難しいのが現実です。骨格が原因で顔が大きく見えている場合、小顔になる方法としては美容施術による改善が選択肢のひとつとして挙げられます。

【自宅で実践】小顔に近づけるセルフケア方法

顔を触る女性

顔が大きく見える原因が分かると、「じゃあどうすれば小顔になれるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、自宅で手軽にできる小顔になる方法です。

セルフケアは即効性こそありませんが、毎日の積み重ねでむくみやたるみを防ぎ、フェイスラインをすっきり見せる効果が期待できます。

美容施術を受ける前に試したい自宅で小顔になる方法や注意点を、以下の4つに分けてご紹介します。

  • マッサージとリンパケア
  • 表情筋トレーニング
  • 食事・生活習慣の改善
  • セルフケアの注意点と限界

マッサージとリンパケア

マッサージリンパケアは、むくみを和らげてフェイスラインをすっきり見せるセルフケアのひとつです。リンパの流れを促すことで、老廃物や余分な水分の排出がスムーズになり、一時的に小顔効果を感じやすくなります。

注意点として、ケアを行う際は肌への摩擦を避けるために、マッサージクリームやオイルを使用することが大切です。強くこすったり、皮膚を引っ張るようなマッサージを続けてしまうと、かえってたるみを悪化させる可能性があるため注意しましょう。

マッサージを行う際は、顎から耳の下、そして鎖骨へと、リンパの流れに沿ってやさしく指を動かしていきましょう。とくに耳の下や鎖骨まわりにはリンパ節が集中しているため、ここを意識的にほぐすことで効率よくむくみをケアできます。

体が温まっている入浴中や入浴後に行うと、血行が促進され、より効果を実感しやすくなります。

表情筋トレーニング

表情筋トレーニングでは、顔の筋肉を鍛えることで、たるみを改善しフェイスラインを引き締める効果が期待できます。普段の生活であまり使われない表情筋を意識的に動かすことで、肌にハリが生まれ、若々しい印象を保ちやすくなります。

代表的なトレーニングとしては、「あいうえお体操」や「舌回し」がおすすめです。

あいうえお体操では、「あー」「いー」「うー」「えー」「おー」と口を大きく動かすことで、顔全体の表情筋をまんべんなく刺激できます。一方、舌回しは、口を閉じたまま舌で歯ぐきの外側をぐるりと一周させる動きで、口まわりや顎のラインを引き締めるのに効果的なトレーニングです。

どちらも道具いらずで場所を選ばずにできるため、隙間時間を見つけて手軽に続けてみましょう。毎日数分継続するだけでも、顔のたるみが軽減され、引き締まった印象に近づけます。

食事・生活習慣の改善

食事や生活習慣を見直すことも、小顔を目指すうえで欠かせないポイントです。

とくにむくみを感じやすい方は、まずアルコールを控えつつ、塩分の摂りすぎにも注意してみましょう。アボカド・バナナ・ほうれん草など、カリウムを豊富に含む食品を意識的に取り入れると、余分な塩分の排出が促され、むくみの軽減にもつながります。

また、十分な睡眠を確保することも大切です。寝不足が続くとホルモンバランスが乱れ、代謝や血流が滞りやすくなります。肌の修復やターンオーバーにも影響するため、1日7時間前後の睡眠を目安にとるよう心がけましょう。

さらに、姿勢の悪さも顔のむくみやたるみに関係しています。猫背やうつむき姿勢が続くと、首や肩まわりの血流・リンパの流れが滞り、老廃物がたまりやすくなります。スマホを見るときやデスクワーク中は、背筋を伸ばして頭の位置が前に出すぎないように意識することがポイントです。

日々の習慣を少しずつ見直すだけでも、血流やリンパの流れが整い、むくみにくいすっきりとしたフェイスラインへと近づきます。

セルフケアの注意点と限界

セルフケアは毎日の習慣として続けやすい反面、やり方を誤ると肌への負担になることもあります。たるみを助長するだけでなく、肌質の悪化を招くおそれもあるため、過度な力をかけたり、摩擦を与えすぎたりしないように注意しましょう。

また、あくまでセルフケアは「予防」であり、すでに組織が変化して顔が大きく見えている場合、大きな変化は見込めません。筋肉の肥大化や骨格の影響による顔の大きさ、深いたるみによるフェイスラインのもたつきを根本的に改善したい場合は、内部組織へのアプローチが必要となります。

セルフケアを継続しても理想的な顔の大きさに近づけない場合や、より確実な変化を求める場合は、医師に相談して自分にあったアプローチを検討してみましょう。

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【根本的に改善】美容施術で小顔を叶える方法

医師

顔の大きさが脂肪によるものと考えられる場合、セルフケアだけでの改善には限界があります。根本的に小顔を目指すなら、美容施術を検討するのもひとつの選択肢です。

美容施術で小顔になる方法の中でも、当院がおすすめしているのは、日本でも取り扱うクリニックがまだ少ない「LSSA(エルサ)」を使用した脂肪吸引です。超音波の力で脂肪を分解・除去することで、腫れや内出血を最小限に抑えながら、自然で滑らかなフェイスラインが期待できます。

LSSA(エルサ)とは?最新の脂肪吸引でダウンタイムを最小限に

エルサ

LSSA(エルサ)とは、超音波を利用して脂肪細胞を分解・溶解する最新の脂肪吸引機器です。

繊細な構造の顔まわりはもちろん、二の腕のように滑らかなライン形成が求められる部位まで、幅広い症例に対応が可能です。これまでの脂肪吸引のように削り取るのではなく、熱によって脂肪を柔らかくしてからやさしく取り除くため、体への負担を最小限に抑えた仕上がりが期待できます。

施術では、耳の裏をわずかに切開した後、直径0.9mmという極細のプローブ(細い管)を脂肪層へ挿入し、先端から超音波の微細な振動を与えて脂肪をピンポイントで分解します。

通常の脂肪吸引で使用するカニューレよりも細い管を使用するため、血管や神経など周囲の組織を傷つけにくく、腫れや内出血といったダウンタイム軽減も見込めるのがメリットのひとつです。

顔の吸引においては、「頬骨上」「頬」「顎下」「メーラーファット」「ジョールファット」に対応しており、ご希望の仕上がりによっては複数部位の併用も可能です。

LSSA
LSSA(エルサ)
目次1 LSSA(エルサ)とは1.1 施術箇所1.2 施術方法2 LSSA(エルサ)による脂肪吸引で期待できる効果やメリット2.1 より多く…
>> 続きを見る

LSSA(エルサ)とVASER(ベイザー)との違い

LSSAとVASERの違い

LSSA(エルサ)と同様の超音波脂肪吸引機器に「VASER(ベイザー)」がありますが、プローブの太さと超音波の出力範囲に明確な違いがあります。

ベイザーのプローブは2.2mm〜4.5mmと比較的太く、ボディなど広い範囲の脂肪吸引に適しています。

しかし、顔のように繊細で細かなデザインが求められる部位では、出力範囲が放射状に広がる構造のため熱が分散しやすく、皮膚の浅い層にまで影響が及ぶことで火傷のリスクが高まりやすいという課題がありました。

一方でエルサは、0.9mm〜1.9mmの極細プローブを採用し、超音波を直線的かつピンポイントに照射できる設計になっています。

そのため、顔のように繊細なコントロールが求められる部位でも、自然な仕上がりが期待でき、取りムラによる凹凸のリスクも軽減できるのが大きなメリットです。出力される熱エネルギーも均一かつ安定的に伝わるため、火傷のリスクを抑えつつ脂肪をしっかりと溶かせるのが魅力といえるでしょう。

小顔治療でLSSA(エルサ)が選ばれる理由

小顔治療でエルサが選ばれる理由は、以下の通りです。

  • 超音波で脂肪をピンポイントに除去できる
  • 細いプローブで繊細なデザインにも対応可能
  • 整形感を感じさせない自然で美しい仕上がり
  • 脂肪細胞そのものを除去するためリバウンドしにくい
  • 腫れや内出血を抑えられるためダウンタイムが短い
  • 過去に脂肪吸引を受けた部位の再施術にも対応可能

なお、EMMO FACE CLINICでは、エルサの特性を最大限に活かし、顔全体のバランスを重視したデザイン提案を行っています。女性特有のやわらかな輪郭はそのままに、男性であればシャープで引き締まった印象を目指すなど、性別や骨格にあわせた自然なデザインを追求しているのがこだわりのひとつです。

ただし、脂肪を取りすぎると老け見えや頬コケの原因になるため、脂肪の量や位置をミリ単位で調整し、自然な陰影とやわらかい表情を残すよう心がけています。

エルサの魅力については、以下のYouTubeでも詳しく解説していますので、特徴についてより詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

当院で行ったLSSA(エルサ)の症例を紹介

カウンセリング

LSSA(エルサ)で実際にどのような変化が得られるのか、当院の症例を交えながらご紹介します。

LSSA脂肪吸引+糸リフト+ヒアルロン酸注入+ボトックス注射の症例

症例01
症例01-2
施術内容LSSA脂肪吸引+糸リフト+ヒアルロン酸注入+ボトックス注射
施術料金・小顔の脂肪吸引(頬・ジョール・顎下・メーラー)定価:1部位 ¥249,800/モニター価格:¥198,000
・エルサ脂肪吸引定価:1部位 ¥50,000
・糸リフト各種定価:1本 ¥24,800~¥83,200/モニター価格:¥19,800~¥66,000
・ヒアルロン酸注入定価:1cc ¥29,800~¥74,800/モニター価格:¥24,800~¥68,900
・ボトックス注射 1単位 ¥600〜
・施術料¥10,000
※デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生します。(すべて税込・麻酔込み)
副作用・リスク【 小顔の脂肪吸引】だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着など

【 糸リフト各種】痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など

【 ヒアルロン酸】痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。

【 ボトックス】内出血、腫れ、痛み、左右差、たるみ、アレルギー反応など
完成目安3~6カ月

こちらの症例写真は、「エルサ脂肪吸引」に加え、「糸リフト」「顎ヒアルロン酸注入」「エラボトックス」を併用した患者様のケースです。

頬と顎下のボリューム感がやや気になる印象だったものの、術後はメリハリのあるフェイスラインに変化しているのが確認できます。エラの張り出し解消に加え、余分な脂肪も適切に取り除いたことで、立体感のある垢抜けた印象に仕上がりました。

後悔しない小顔治療のために|当院が選ばれる理由

クリニック

小顔治療で後悔しないためには、どんな施術を受けるかだけでなく、どのクリニックで受けるかが大切です。

小顔施術を行うクリニックは数多くあり、「どこで受けたらいいのか分からない」と迷われる方も少なくありません。まずはカウンセリングで医師と直接話し、自分に合った小顔になる方法を見極めることから始めてみましょう。

EMMO FACE CLINICでは、患者様一人ひとりの理想やお悩みにしっかり向き合い、納得のいく仕上がりを目指すために、以下の点を大切にしています。

  • 患者様のお悩みに寄り添った丁寧なカウンセリング
  • 経験豊富な医師による一人ひとりにあわせた小顔施術のご提案
  • ダウンタイムを配慮した手法と充実したフォロー体制

患者様のお悩みに寄り添った丁寧なカウンセリング

EMMO FACE CLINICでは、「患者様ファースト」の姿勢を大切にし、カウンセリングの時間をしっかり確保しています。施術の説明をするだけでなく、不安やお悩みを丁寧に伺いながら、安心して治療を検討できる環境づくりを心がけているのがこだわりの一つです。

顔のどの部分が気になるのか、どんな印象に近づきたいのかをしっかりお伺いしながら、お一人おひとりの「なりたい自分像」を一緒に明確にしていきます。

表面的な悩みの奥にある「なぜ小顔になりたいのか」という根本的な動機にも向き合い、無理なく理想に近づくための方法をご提案していますので、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください

経験豊富な医師による一人ひとりにあわせた小顔施術のご提案

一口に「小顔になりたい」と言っても、その原因は脂肪・むくみ・エラ・たるみ・骨格など、人によってさまざまです。理想の仕上がりに近づけるためには、丁寧な診察と、適切な施術を見極める力が欠かせません。

EMMO FACE CLINICには、小顔治療の経験が豊富で、専門知識を備えた医師が在籍しています。お顔の状態を丁寧に診察し、原因を正確に見極めたうえで、もっとも理想の小顔に近づける方法をご提案しています。

また、「小顔=脂肪吸引」とは限りません。たるみが気になる場合は糸リフトを併用したり、他の治療法を組みあわせたりと、状態やご希望にあわせたオーダーメイドの治療を行っています。

ダウンタイムを配慮した手法と充実したフォロー体制

美容施術を検討する際、多くの方が気にされるのが「ダウンタイム」です。

EMMO FACE CLINICでは、患者様の負担をできるだけ軽減できるよう、腫れや内出血を抑える手法を採用しています。最新の超音波脂肪吸引機器「LSSA(エルサ)」も、その一環として導入しています。

また、術後の経過観察はもちろんのこと、万が一腫れや内出血などの症状が出た場合でも、迅速かつ適切に対応できる体制を整えているのも強みのひとつです。

患者様が安心して治療を受け、施術後も快適に過ごせるよう、医師とスタッフが連携してしっかりサポートいたします。

小顔に関するよくある質問

医師

小顔になる方法でお悩みの患者様から当院がよくお受けする質問についてご紹介します。

小顔マッサージは効果がありますか?やりすぎると逆効果になりますか?

小顔マッサージでは、むくみを一時的に軽減し、血行やリンパの流れを促す効果が期待できます。ただし、骨格や脂肪の量そのものを変えることはできません。

また、誤った方法を続けると肌に負担がかかり、摩擦による色素沈着や肌のたるみを引き起こす可能性もあります。強くこすりすぎたり、長時間行ったりすることは避け、適切な力加減でやさしく行いましょう。

セルフケアを続けても小顔になれない原因には何がありますか?

セルフケアを続けても小顔に近づけない場合、顔の内部で変化が起きている可能性があります。

たとえば、生まれつきの骨格によるエラの張りや、加齢によるたるみ、脂肪の蓄積がある場合、マッサージやトレーニングだけでの改善は難しいでしょう。

また、セルフケアの方法が合っていなかったり、十分に継続できていなかったりすることも、効果が出にくい原因のひとつです。

小顔整形で即効性のある施術はありますか?

代表的なのは、ボトックス注射・ヒアルロン酸注射・脂肪溶解注射です。いずれも短期間で変化を感じやすく、ダウンタイムも比較的少ないのが特徴とされています。

ただし、効果の持続期間には個人差があるため、より根本的な小顔になる方法をお探しの場合は、LSSA(エルサ)による脂肪吸引もおすすめです。

小顔になりたいとお悩みの方はEMMO FACE CLINICへご相談ください

クリニック

小顔になるための方法は、生活習慣の見直しやセルフケアから、美容医療までさまざまです。

しかし顔が大きく見える原因は、脂肪のつき方やエラの張り、たるみ、骨格のバランスなど、人によって異なるため効果的なアプローチも一人ひとり違います。

EMMO FACE CLINICでは、経験豊富な医師が丁寧に診察を行い、原因を見極めたうえで最適な治療方法をご提案しています。

脂肪吸引機器「LSSA(エルサ)」をはじめとした最新の施術機器を導入し、ダウンタイムをできるだけ抑えながら、自然で調和の取れた仕上がりを目指しているのが特徴です。

セルフケアでは変化を感じにくい方や、自分に合った小顔になる方法を知りたい方は、ぜひ一度ご相談ください

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参考文献

1.加齢・皮膚支持構造(コラーゲン)の低下
Varani J, Dame MK, Rittie L, Fligiel SEG, Kang S, Fisher GJ, Voorhees JJ. Decreased collagen production in chronologically aged skin: roles of age-dependent alteration in fibroblast function and defective mechanical stimulation. Am J Pathol. 2006 Jun;168(6):1861-1868.

2.加齢に伴う真皮コラーゲンの物理的変化
He T, Fisher GJ, Kim AJ, Quan T. Age-related changes in dermal collagen physical properties in human skin. PLoS One. 2023 Dec 8;18(12):e0292791.

3. 咬筋(エラ)肥大・解剖学的構造
Kim HJ, Lee SJ, Kim YK, et al. Anatomical considerations of the masseter muscle in lower facial contouring. Clin Anat. 2010;23(8):959-965.

監修ドクター
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東京三田院 院長
木之下 哲彦
専門分野:小顔脂肪吸引/ほうれい線治療/糸リフト
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経歴
2018年

横須賀市立市民病院(初期研修医)入職
横浜市立大学附属病院(たすきがけ)

2020年

さいたま市立病院(外科専門医プログラム) 入職
JCHO 埼玉 メディカルセンター(1年間出向)

2023年

湘南美容クリニック(秋葉原院) 入職

資格・所属学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本外科学会 外科専門医
アメリカ心臓協会 BLS/ACLS
日本救急医学会 ICLS

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