顎下の肉はなぜつくの?タイプ別診断と改善方法|セルフケアから美容医療まで解説

「ダイエットをしても顎下の肉だけなくならない」「横顔や写真を見たときに二重あごが気になる」とお悩みではありませんか?
顎下の肉は単純に「脂肪が多い状態」とは限りません。当院で診察をしていると、脂肪だと思っていたものが実際にはたるみだったり、顎の骨格が影響していたりするケースも多いです。
顎下の肉は原因によって改善方法が異なるため、自分に合わない対策を続けても思うような変化が得られないことがあります。小顔治療を得意とするEMMO FACE CLINIC東京三田院 院長の木之下哲彦医師が、顎下の肉が目立つ原因からタイプ別の改善方法まで詳しく解説します。
目次
顎下に肉がつく原因は?タイプ別に分かりやすく解説

顎下の肉が目立つ原因は一つではありません。同じように二重あごに見えていても、脂肪が原因の方もいれば、たるみやむくみ、骨格が影響している方もいます。
まずは、考えられる原因を5つご紹介します。
原因1|皮下脂肪の蓄積
顎下の肉が目立つ原因として多いのが、皮下脂肪の蓄積です。
体重が増えると顎下にも脂肪がつきやすくなり、フェイスラインと首の境目が曖昧になることで二重あごのように見えます。全身はそれほど太っていなくても、顔まわりに脂肪がつきやすい体質の方では、顎下のボリュームが目立つことも少なくありません。
また、加齢によって基礎代謝が低下すると脂肪が燃焼されにくくなり、若い頃と同じ生活をしていても脂肪が蓄積しやすくなります。特に30代以降になると、以前と同じような生活を送っていても顎下に脂肪がつきやすくなったと感じる方も多いのではないでしょうか。
原因2|加齢や筋力低下によるたるみ
体重は変わっていないのに顎下の肉が目立ってきた方は、たるみが関係しているかもしれません。
年齢を重ねると、皮膚のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが減少し、フェイスラインを維持する力が弱くなります。特に40代頃に差し掛かると、コラーゲンやエラスチンの生成量が減少し、重力によって組織が下垂し、顎下にもたるみが現れやすくなります。
また、筋肉は加齢とともに衰えるとされていますが、口元や顎下の筋肉も例外ではありません。皮膚表面のたるみに加え、土台となる筋肉の衰えも重なることで、顎下のもたつきや二重あごがさらに目立ちやすくなります。
原因3|姿勢の悪さや生活習慣の影響
顎下の肉は、脂肪やたるみだけでなく日常の姿勢や生活習慣によって目立ちやすくなることがあります。
特にスマートフォンの使用中やデスクワーク中にうつむく姿勢が続くと、顎下や首まわりの筋肉が正しく使われにくくなります。その状態が続くことで筋力が低下し、顎下のもたつきや二重あごにつながることもあるのです。
また、食事の際によく噛まずに飲み込む習慣がある方は、口元や顎まわりの筋肉を十分に使えていない可能性があります。筋肉を動かす機会が減ることでフェイスラインを支える力が弱まり、顎下がたるみやすくなります。
原因4|塩分過多や血行不良によるむくみ
顎下の肉だと思っていたものが、実際にはむくみだったというケースもあります。
むくみとは、体内の余分な水分や老廃物がうまく排出されず、皮膚の下に溜まった状態です。顔や顎下にむくみが生じるとフェイスラインがぼやけ、二重あごのように見えることがあります。
特に塩分の多い食事やアルコールの摂取が続くと、体内に水分を溜め込みやすくなります。また、運動不足や冷えによって血流やリンパの流れが滞ることも、むくみを悪化させる要因の一つです。
原因5|骨格や遺伝による影響
顎下の肉が目立つ原因として、骨格や生まれ持った体質が関係していることもあります。
たとえば、顎が小さい方や後退している方は、フェイスラインがはっきりしにくく、顎下にボリュームがあるように見えやすくなります。実際には脂肪が多くなくても、骨格によって二重あごのような印象を与えることも少なくありません。
顔まわりに脂肪がつきやすい体質や皮膚がたるみやすい体質は、遺伝的な要因が関係していると考えられています。家族にも同じような悩みを持つ方がいる場合は、骨格や体質の影響を受けている可能性もあるでしょう。
顎下の肉のタイプをセルフチェックで確認

骨格による影響はご自身での判断が難しい場合もありますが、脂肪・たるみ・むくみタイプは簡単なチェックで見分けられます。
チェック1|脂肪タイプの見分け方
顎下の肉を指でつまんだときに、厚みがあり、柔らかい感触であれば脂肪タイプである可能性が高いです。体重の増減に顎下の肉のつき方が連動する、フェイスラインが全体的に丸いといった特徴がある方もこのタイプに当てはまります。
チェック2|たるみタイプの見分け方
鏡を見ながら少し上を向き、顎下のラインがスッキリ見えるようであれば、たるみが影響している可能性があります。皮膚のハリが低下している方や、以前よりフェイスラインがぼやけてきたと感じる方もこのタイプに当てはまるでしょう。
チェック3|むくみタイプの見分け方
朝起きたときに顎下のラインがぼんやりしている方や、日によって顎下の見え方が大きく変わる方は、むくみが影響しているかもしれません。前日に塩分の多い食事や飲酒をした翌日に目立ちやすくなることも特徴です。
靴下や下着の跡が残りやすい方は、体がむくみやすい状態になっている可能性があります。
【セルフケア編】自宅で顎下の肉をスッキリさせる方法

「顎下の肉はセルフケアで改善できますか?」という質問をいただくことがあります。
小顔治療を行う美容外科医の立場からお伝えすると、セルフケアだけで顎下の脂肪やたるみを大きく改善することは簡単ではありません。特に脂肪や骨格が原因となっている場合、顎下だけを部分的に細くすることは難しいためです。
ただし、適切な頻度を守って正しいセルフケアを行えば、むくみの改善やたるみの予防、フェイスラインの維持には役立ちます。具体的にどのような方法があるのか、以下にまとめました。
エクササイズで顎下を引き締める

セルフケアで顎下の肉を大きく改善することは難しいものの、表情筋や首まわりの筋肉を動かすことで、たるみの予防やフェイスラインの維持に役立つとされています。無理のない範囲で継続してみましょう。
| おすすめのエクササイズ | やり方 |
| 舌回し運動 | 1.口を閉じる 2.舌で歯ぐきをなぞるように大きく回す 3.右回り20回・左回り20回を1セット行う 4.1日3セットを目安に継続する |
| あいうえお体操 | 1.口を大きく開ける 2.「あ・い・う・え・お」とゆっくり発音する 3.それぞれ5秒ほどキープする4.顔全体の筋肉を意識しながら5回繰り返す |
| 肩・首まわりのストレッチ | 1.首を左右に倒して首筋を伸ばす 2.首を前後にゆっくり動かす 3.顎を引く・上を向く動作を繰り返す 4.肩を大きく回して首から肩まわりをほぐす |
マッサージで顎下のむくみを流す

顎下のもたつきがむくみによるものであれば、マッサージによってスッキリ見えることがあります。お風呂上がりにクリームやオイルなどを使用し、皮膚を引っ張らないようやさしくさすることがポイントです。
| おすすめのマッサージ | やり方 |
| 顎下のリンパマッサージ | 1.人差し指と中指を顎先に当てる 2.顎先から耳の下に向かってやさしくなでる 3.10回繰り返した後に耳の下を軽く押す |
| 首まわりのリンパマッサージ | 1.両手で首筋を包み込む 2.首の上から下へ向かってやさしくさする 3.最後に鎖骨のくぼみを軽く押す |
生活習慣を見直して顎下の肉を予防する

顎下の肉を予防したり、これ以上目立たせないためには、日々の生活習慣を見直すことも大切です。特に姿勢・食事・睡眠は、むくみやたるみに大きく関わります。
正しい姿勢を意識する
スマートフォンやパソコンを見る際は、うつむいた姿勢が長時間続かないよう注意しましょう。特に猫背や前かがみの姿勢は、顎下や首まわりの筋肉が正しく使われにくくなる原因の一つです。
スマートフォンは目線の高さに近づけて操作し、デスクワーク中は背筋を伸ばして座ることを意識しましょう。また、長時間同じ姿勢を続けるのではなく、適度に休憩を取りながら首や肩を動かすことも大切です。
食生活を見直す
塩分の多い食事や加工食品の摂り過ぎは、むくみを招く要因になります。顎下のもたつきが気になる方は、ラーメンや丼物、インスタント食品などの頻度を見直して、塩分を控えるように意識しましょう。
また、バナナ・アボカド・ほうれん草・キウイなど、カリウムを多く含む食品は体内の余分な塩分の排出をサポートするとされています。日々少しずつでも良いので、毎日の食事に取り入れることを意識してみてください。
さらに、よく噛んで食べる習慣をつけることも大切です。満腹感を得やすくなるだけでなく、口元や顎まわりの筋肉を使う機会も増えます。ガムやあたりめなど、自然と咀嚼回数が増える食品を取り入れるのも一つの方法です。
睡眠と生活リズムを整える
睡眠不足や生活リズムの乱れは、自律神経のバランスを崩し、むくみや代謝低下の原因となることがあります。
また、睡眠中には成長ホルモンが分泌され、肌の修復やターンオーバーが行われます。十分な睡眠がとれていない状態が続くと、肌のハリや弾力の低下につながり、顎下のたるみが目立ちやすくなる可能性も否定できません。
質の良い睡眠を確保するためには、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控えることも大切です。ブルーライトは睡眠の質に影響を与えるとされているため、就寝1時間前を目安に使用を減らすようにしましょう。
さらに、枕の高さや寝具を見直し、快適に眠れる環境を整えることも大切です。質の良い睡眠を確保することで、肌のコンディションを保ちやすくなり、むくみやたるみの予防にもつながります。
【美容医療編】顎下の肉を改善したい方への選択肢

セルフケアは、むくみの改善やたるみの予防に役立ちます。しかし、「体重は落ちたのに顎下だけ変わらない」「マッサージを続けてもフェイスラインがスッキリしない」という方は、脂肪やたるみそのものにアプローチする必要があるかもしれません。
そんなときは、脂肪そのものを取り除く「脂肪吸引」や「脂肪吸引注射」、たるみを引き上げる「糸リフト」などが選択肢として挙げられます。
LSSA(エルサ)脂肪吸引

顎下の脂肪が原因でフェイスラインがぼやけて見える方には、脂肪吸引が選択肢の一つです。脂肪細胞そのものを取り除くため、ダイエットでは改善しにくい顎下のもたつきにも対応できます。
当院では、LSSA(エルサ)脂肪吸引を採用しています。LSSAは微細な振動で脂肪を柔らかくしながら吸引する施術で、従来の脂肪吸引ではアプローチが難しかった細かな部位にも対応しやすい点が特徴です。
針穴レベルの小さな挿入口で施術を行うことから、傷跡が目立ちにくく、腫れや内出血などのダウンタイムを抑えやすい点もメリットです。周囲の血管や神経、線維組織へのダメージを軽減するよう配慮されているため、術後の治癒もスムーズに進みやすい傾向があります。
組織を必要以上に傷つけにくいことから、術後の凹凸やたるみのリスクに配慮しながら、スッキリとしたフェイスラインを目指せる施術です。

VASER(ベイザー)とLSSA(エルサ)の違い

VASER(ベイザー)とLSSA(エルサ)はどちらも脂肪吸引の機器ですが、ベイザーは広範囲の脂肪除去を得意とし、LSSAはダウンタイムを抑えながら繊細なデザイン形成を得意としています。
VASER脂肪吸引は、超音波エネルギーを利用して脂肪細胞を乳化させ、吸引しやすくする技術です。吸引管も2.2〜4.5mmの太さが揃っており、放射状の超音波で広範囲の脂肪を効率良く除去できることから、脂肪吸引で広く用いられています。
LSSA(エルサ)脂肪吸引は、微細な振動を利用して脂肪を柔らかくしながら吸引を行う施術です。0.9mmからの極細プローブを使用できることに加え、エネルギーを直線的に伝達できるため、顎下やフェイスラインなど細かな調整が求められる部位にもアプローチしやすい特徴があります。
具体的なベイザーとの違いについては、以下の動画でイラストを用いて分かりやすく解説しています。
LSSA脂肪吸引+糸リフト+バーディカルリフトプレミアム+ヒアルロン酸注入の症例

| 施術内容 | LSSA脂肪吸引+糸リフト+バーディカルリフトプレミアム+ヒアルロン酸注入 |
| 施術料金 | ・小顔の脂肪吸引(頬・ジョール・顎下・メーラー) 定価:1部位¥249,800/モニター価格:¥198,000 ・エルサ脂肪吸引 定価:1部位¥50,000 ・糸リフト各種 定価:1本¥24,800~¥83,200/モニター価格:¥19,800~¥66,000 ・バーティカルリフトプレミアム 定価:¥298,000/モニター価格:¥268,000 ・ヒアルロン酸注入 定価:1cc¥29,800~¥74,800/モニター価格:¥24,800~¥68,900 ・施術料¥10,000 ※デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生します。(すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【小顔の脂肪吸引】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着など 【糸リフト各種】 痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など 【バーティカルリフトプレミアム】 内出血、腫れ、血流障害、痛み、発熱、つっぱり感など 【ヒアルロン酸】 痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。 |
こちらは実際に、LSSA脂肪吸引に加え、糸リフトとヒアルロン酸注入を組み合わせた症例です。脂肪吸引によって頬や顎下の余分な脂肪を減らしながら、糸リフトで組織を引き上げることで、よりシャープな輪郭形成を目指しています。
術前と比較すると、顎下のボリュームが減少したことで、顔と首の境界が明瞭になり、横に広がって見えていた輪郭も、スッキリとした印象に近づきました。
小顔の脂肪吸引注射

顎下の脂肪が気になるものの、「脂肪吸引には抵抗がある」「できるだけダウンタイムを短くしたい」という方には、小顔の脂肪吸引注射も選択肢の一つです。
小顔の脂肪吸引注射は、ごく細い吸引管を使用して、気になる部位の脂肪細胞を直接吸引する施術です。メスを使わないため傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムを抑えながら顎下の脂肪にアプローチできます。
顎下の脂肪が気になるものの、本格的な脂肪吸引に抵抗がある方や、手軽に小顔効果を実感したい方におすすめの施術です。顎下に少量の脂肪がついている方や、脂肪吸引をするほどではないもののフェイスラインのもたつきが気になる方に向いています。
狙った箇所の脂肪をピンポイントで除去できるため、スッキリとしたフェイスラインを目指せます。

小顔の脂肪吸引注射の症例

| 施術内容 | 小顔の脂肪吸引注射 |
| 施術料金 | ・小顔の脂肪吸引注射(顎下) 定価:1部位¥198,000/モニター価格:¥168,000(すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【小顔の脂肪吸引注射】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着などを生じることがあります。 |
こちらは、顎下に小顔の脂肪吸引注射を行った症例です。
術直後の症例ですが、施術前と比較すると顎下の膨らみが軽減され、横顔のラインがスッキリとした印象になっています。顎下の脂肪をピンポイントで除去することで、フェイスラインと首の境界も分かりやすくなりました。
糸リフト

糸リフトは、体内で吸収される糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚や組織を物理的に引き上げる施術です。顎下のたるみが原因でフェイスラインがぼやけている方や、二重あごが気になる方に適しています。
脂肪がそれほど多くない場合は、糸リフト単独でフェイスラインの引き締めを目指すことも可能です。一方で、顎下の脂肪とたるみが両方気になる方では、脂肪吸引と組み合わせることで、よりスッキリとした輪郭につながることもあります。
また、挿入した糸は時間の経過とともに体内へ吸収されますが、その過程でコラーゲンの生成が促されるため、肌のハリや弾力の向上も期待できます。
なお当院ではさまざまな種類の糸リフトを取り扱っており、顎下やフェイスラインのたるみの程度に合わせた施術選択が可能です。部分的なたるみの改善からフェイスライン全体のリフトアップ、首元のたるみにアプローチするネックリフトまで対応しています。

ネックリフト+小顔の脂肪吸引注射の症例

| 施術内容 | ネックリフト+小顔の脂肪吸引注射 |
| 施術料金 | ・小顔の脂肪吸引注射(顎下) 定価:1部位¥198,000/モニター価格:¥168,000 ・アンカーDXダブル 定価:1本¥83,200/モニター価格:¥66,000(すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【小顔の脂肪吸引注射】 だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着などを生じることがあります。 【糸リフト各種】 痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など |
こちらは、ネックリフトと小顔の脂肪吸引注射を組み合わせた症例です。顎下の脂肪を減らすだけでなく、首元のたるみにもアプローチすることで、フェイスライン全体の印象改善を目指しています。
術前と比較すると、顎下から首にかけてのラインがよりなめらかになり、横顔の印象にも変化が見られます。特に顎下から首にかけてのたるみが引き上がったことで、フェイスラインと首の境界が明瞭になりました。
当院が顎下の肉でお悩みの方から選ばれる理由

顎下の肉は、脂肪・たるみ・骨格など原因によって適した治療法が異なります。当院では、お一人おひとりのお悩みに合わせたご提案を行い、理想のフェイスラインづくりをサポートしています。
小顔治療の経験豊富な医師が在籍
当院には小顔治療の経験を積んだ医師が在籍しており、患者様ごとのお悩みやご希望に合わせた治療をご提案しています。「フェイスラインをスッキリさせたい」「二重あごを改善したい」など、理想とするイメージに寄り添いながら自然な仕上がりを目指しています。
EMMO FACE CLINICには女性医師も在籍しており、「男性医師には相談しづらい」「同性の視点からアドバイスを受けたい」といった方でも相談しやすい環境です。
外科専門医の知見を活かした原因別のご提案
当院には、日本外科学会認定の外科専門医資格を取得した医師が在籍しており、解剖学に関する知見を活かした診療を行っています。
顎下の肉は何が原因となっているのか、どの組織にアプローチするべきなのかを見極めたうえで治療をご提案できることが当院の強みです。
「自分にはどの施術が合っているのか分からない」「脂肪なのかたるみなのか判断できない」という方も、お気軽にカウンセリングをご利用ください。
患者様に寄り添ったカウンセリングとフォロー体制
当院では、患者様との対話を大切にし、一人ひとりのお悩みやご希望を丁寧にお伺いしています。
顎下の肉といっても、「二重あごを改善したい」「フェイスラインをシャープにしたい」「できるだけダウンタイムを短くしたい」など、理想とする仕上がりはさまざまです。カウンセリングでは現在のお悩みだけでなく、治療に対する不安やご希望についても詳しくお聞きした上で、ご納得いただける治療計画をご提案しています。
また、施術後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターフォロー体制を整えています。術後に気になることやご不安な点が生じた場合は、お近くのスタッフまでお気軽にご相談ください。
顎下の肉に関するよくある質問
顎下の肉について、よくある質問をまとめました。
太っていないのに顎下の肉が気になるのはなぜですか?
太っていないのに顎下の肉が気になる場合は、脂肪以外の原因が関係している可能性があります。
代表的な原因としては、加齢によるたるみや筋力低下、塩分の摂り過ぎによるむくみ、猫背やうつむき姿勢などが挙げられます。また、顎が小さい・後退しているといった骨格の関係によって、実際には脂肪が多くなくても顎下がもたついて見えることも多いです。
体重に大きな変化がないにも関わらず顎下だけが気になる場合は、脂肪以外の原因も疑ってみるとよいでしょう。
顎下の肉はダイエットで減らせますか?
顎下の肉の原因が脂肪であれば、ダイエットによって改善する可能性があります。ただし、顎下だけを部分的に痩せることは難しいため、体重が減ってもフェイスラインの変化を実感しにくいケースも少なくありません。
また、顎下の肉の原因がたるみやむくみ、骨格にある場合は、ダイエットだけで改善することは難しいでしょう。体重を落としても顎下のもたつきが変わらない方は、別の原因が関係している可能性も考えられます。
男性の顎下の肉も女性と同じ方法で改善できますか?
男性と女性で顎下の肉が目立つ原因に大きな違いはないため、セルフケアや美容医療による基本的なアプローチは共通しています。
ただし、男性は女性に比べて筋肉量が多く、皮下脂肪のつき方や顔の骨格、肌の厚みなどに違いがある場合があります。男性らしいシャープな輪郭を希望される方もいれば、自然な変化を求める方もいるため、一概に同じ施術が適しているとはいえません。
当院では、男性・女性を問わず、お顔全体のバランスやご希望の仕上がりを考慮しながら治療をご提案しています。ご自身に合った施術が分からない方も、お気軽にご相談ください。
顎下の肉を改善したい方はEMMO FACE CLINICへ

顎下の肉は、脂肪だけでなく、たるみやむくみ、骨格などさまざまな原因によって目立つことがあります。セルフケアで予防や改善が期待できる場合もありますが、原因によっては美容医療が選択肢となるケースも少なくありません。
EMMO FACE CLINIC大宮院、東京三田院、大阪梅田院では、患者様一人ひとりに寄り添った対応を大切にしています。多くの小顔治療に携わってきた経験を活かし、フェイスラインの状態や理想の仕上がりに合わせた治療を行っています。顎下のもたつきや二重あごでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
参考文献
1.顎下脂肪吸引と併用施術の例
Kovacs B, Smith RG, Cesteleyn L, Claeys T. Submental liposuction in maxillo-facial surgery. Acta Stomatol Belg. 1992
横須賀市立市民病院(初期研修医)入職
横浜市立大学附属病院(たすきがけ)
さいたま市立病院(外科専門医プログラム) 入職
JCHO 埼玉 メディカルセンター(1年間出向)
湘南美容クリニック(秋葉原院) 入職
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