【専門医監修】糸リフトの効果を徹底解説!仕上がりに差が出る理由と持続の秘訣

糸リフトは、メスを使わずに若々しい印象に近づくことが期待できるとして、年代問わず多くの患者様から人気を集めている施術のひとつです。
一方で、「自分にはどの糸が合っているのか」「効果はどれくらい続くのか」「痛みやダウンタイムはどの程度なのか」といった不安から、施術に踏み切れずにいる方も少なくありません。糸の種類や入れ方、適応の見極めを誤ると、満足のいく結果につながらない可能性があるのも事実です。
そこで本記事では、バブみやドールフェイスで定評のある「小泉 舞華」医師、医学的な視点から施術を行う「木之下 哲彦」医師、二人の視点をもとに、糸リフトの基本的な仕組みから期待できる効果を解説します。専門医ならではの知見をもとに、糸リフトで後悔しないための判断材料をお伝えします。
目次
糸リフトとは?リフトアップ効果が期待できる理由

糸リフトとは、医療用の特殊な糸を皮膚の下に通し、たるみの原因となる皮膚や脂肪を内側からリフトアップさせ、フェイスラインを整える施術です。
使用される糸には「コグ」と呼ばれる小さな突起がついており、皮下の組織にしっかりと絡むことで、フェイスラインのゆるみ・頬のたるみ・ほうれい線などの改善が期待できます。
使用する糸は、数か月から数年かけて体内に自然に吸収されるものがほとんどです。
糸リフトの仕組みと特徴

糸リフトは、糸に備わった「コグ」と呼ばれる突起が内部組織に引っかかり、皮膚や脂肪を物理的に引き上げることで効果を発揮します。
ただし、使用する糸の種類によって目的は異なり、コグのついた糸は、フェイスラインを引き締めてリフトアップを重視するタイプです。
コグのない糸は、挿入時の刺激によってコラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌のハリや弾力を高める目的で使用されます。
糸リフトで期待できる効果とメリット

糸リフトで期待できる主な効果は、以下の3つです。
- リフトアップによる小顔効果
- ほうれい線やマリオネットラインの改善効果
- 肌のハリやツヤ向上効果
リフトアップによる小顔効果
年齢により皮膚や脂肪が重力の影響で下がってくると、フェイスラインがぼやけ、顔が大きく見えやすくなります。こうした変化にアプローチできるのが、リフトアップによる小顔効果です。
糸リフトは、たるんだ組織を物理的に引き上げることで、シャープなフェイスラインへと近づける効果が期待できます。とくに、顎下のたるみやエラの部分がすっきりすることで、顔全体のバランスが整い、理想的なVラインに近づくことが可能です。
ほうれい線やマリオネットラインの改善効果
ほうれい線やマリオネットラインは、顔のたるみが進行することで深くなる代表的なサインであり、老けた印象や疲れた印象を与えるため、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
糸リフトでは、頬や口角周辺のたるんだ皮膚を内側から引き上げることで、重みによって深まっていた溝を自然に軽減する効果が期待できます。たるみによる影が薄くなることで、表情も明るく見えやすくなります。
肌のハリやツヤ向上効果
糸リフトは、たるみを引き上げるだけでなく、肌の質を内側から整えられる点もメリットです。
挿入された糸は、体内で異物として認識されることで反応が起こり、その周囲でコラーゲンやエラスチンの生成が活発になります。これらの成分が増えることで、肌の内側から弾力が補われ、表面には自然なハリやツヤが生まれやすくなります。
ただし、これらの変化は一時的なものであり、根本的な肌質改善を目的としたものではありません。
糸リフトの効果に差が出る理由とデメリット

糸リフトの効果や持続期間には個人差があり、施術方法や生活習慣によって仕上がりが大きく変わります。その差が生じる主な要因と注意点は、次の5つです。
- 糸の種類や本数による効果の違い
- 執刀医の経験不足による左右差や凹凸
- 体質や術後の生活による持続率の違い
- 糸リフトの効果を長持ちさせるメンテナンス法
- 糸リフトで注意すべきリスクとトラブル回避法
糸の種類や本数による効果の違い
糸リフトで得られる効果は、使用する糸の種類や挿入する本数によって変わります。
たとえば、溶ける糸と溶けない糸では持続期間に差があり、溶ける糸は通常6か月から2年ほどで体内に吸収されます。
溶けない糸は体内に長期間残るため、より長く引き上げ効果を維持できるのが特徴です。
また、コグの形状や本数もリフトアップの強さに影響します。強い引き上げを希望される場合は、コグ付きの糸を選択し、本数を増やして広い範囲の組織を支えるケースもあります。
ただし、本数が多ければ多いほど良いというわけではありません。顔全体のバランスや仕上がりの自然さを考慮し、目的に合わせて適切な本数を選ぶことが大切です。
以下の記事で糸リフトの種類を素材・形状・挿入位置別に解説していますので、より詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

執刀医の経験不足による左右差や凹凸
糸リフトで美しい仕上がりを目指すためには、医師の技術力も欠かせません。
経験の浅い医師による施術では、糸の挿入位置や引き上げのバランスが不適切となり、顔に左右差が生じたり、皮膚に凹凸ができたりするリスクが高まります。さらに皮膚が薄い方の場合、糸が透けて見えたり、触れると糸を感じたりするケースも報告されています。
クリニックを選ぶ際は、症例数や専門性、カウンセリングの丁寧さを確認し、信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。
体質や術後の生活による持続率の違い
糸リフトの持続期間は、体質や術後の生活習慣によって左右されます。
皮膚が薄い方や皮下脂肪が少ない方は糸が固定されにくく、効果が短期間で弱まりやすいとされています。また、施術後に大きく口を開ける、顔を強くマッサージする、うつ伏せで寝るといった行動は、糸に負荷をかけて効果を損なう原因になるため注意が必要です。
喫煙習慣がある方は血流が悪化してコラーゲンの生成が妨げられるため、持続期間が短くなる傾向にあります。
糸リフトの効果を長持ちさせるためには、医師から指示された注意事項を守り、術後の生活習慣を整えることも重要です。
糸リフトの効果を長持ちさせるメンテナンス法
施術後の効果を安定して保つためには、定期的なメンテナンスも大切です。
溶ける糸を使用した場合は、効果の持続期間を踏まえて、1年前後を目安に再施術を行うとリフトアップを維持しやすくなります。タイミング良く追加していくと、たるみの進行を抑え、自然な仕上がりを長くキープできます。
また、HIFUを6か月から12か月に一度のペースで取り入れるのも効果的です。皮膚や脂肪を支える「SMAS層」へアプローチすることで、内側から引き上げる効果が得られ、たるみを予防できるだけでなく、糸にかかる負担も軽減できます。
さらに、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療を併用し、細かいシワやボリューム不足といった気になるポイントをピンポイントで補うことも可能です。顔全体のバランスを整えながら、糸リフトの効果を引き立てる相乗効果も期待できます。
糸の効果が切れてから一気に入れ直すのではなく、状態に合わせて少しずつ調整していくことが、無理のないメンテナンスの秘訣です。
以下で当院おすすめのメンテナンス方法をご紹介していますので、こちらの動画もご参考ください。
糸リフトで注意すべきリスクとトラブル回避法
糸リフトは体への負担が比較的少ない施術とされていますが、まれに起こるリスクや思わぬトラブルには注意が必要です。
施術後には一時的な腫れや内出血、軽い痛みが出ることもありますが、多くの場合は数日〜数週間で徐々に落ち着いていきます。
注意すべきなのは、感染や神経損傷・アレルギー反応・糸の露出といった重篤なリスクや、左右差・凹凸など仕上がりに影響するトラブルです。こうした問題を避けるためには、医師の経験や知識が欠かせません。
カウンセリングでは、自身の顔の状態や期待できる効果、リスクについて納得できるまで説明を受けるようにしましょう。施術後に気になる症状や違和感があった場合は、自己判断せず、できるだけ早く医師やクリニックに相談することが大切です。
より具体的な失敗例や原因、回避方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

糸リフトはどんな人に向いている?種類別にご紹介

糸リフトにはさまざまな種類があり、目的や理想とする仕上がりによって適性が異なります。どのような方にどの種類がおすすめなのか、それぞれの特徴とあわせてご紹介します。
| 糸リフトの種類 | 持続期間の目安 | おすすめの方 |
| バーティカルリフト | 6か月から12か月程度 | ・中顔面や頬のたるみを引き上げたい ・間延びした印象を引き締めたい |
| EMMOスレッド | 6か月から12か月程度 | ・口元や口角のもたつきを改善したい ・肌のハリを高めたい |
| TINYリフト | 6か月から12か月程度 | ・軽いたるみを自然に整えたい ・ダウンタイムを抑えたい |
| TESSリフト | 24か月から36か月程度 | ・フェイスラインをシャープに整えたい ・自然な仕上がりと持続力を両立させたい |
| アンカーDXダブル | 18か月から24か月程度 | ・顎下のもたつきをすっきりさせたい ・しっかりとしたリフトアップ効果を得たい |
バーティカルリフト

バーティカルリフトは、ほうれい線や頬のたるみにアプローチしながら、中顔面を引き締める糸リフトです。
S字状に設計された糸が、ほうれい線の原因となる脂肪を縦方向に持ち上げるため、顔の中心が引き締まった印象に近づきます。主に頬のたるみ、ほうれい線、中顔面の間延び感が気になる人に適しています。

EMMOスレッド

EMMOスレッドは、口角まわりのたるみやほうれい線にアプローチする糸リフトです。
口まわりの組織を複数の方向からしっかり支える構造になっており、とくに口角横のふくらみを抑えることで、口元をすっきりと見せる効果が期待できます。
さらに、糸による刺激によってコラーゲンの生成が促されるため、肌にハリや弾力が生まれ、全体的な質感の向上にもつながります。
TINYリフト

TINYリフトは、軽いたるみまたは部分的なもたつきを自然に整えたい人に向いている糸リフトです。
極細の糸を使用するため、皮膚への負担が少なく、施術後の腫れや赤みが出にくいのが特徴です。フェイスラインや口角まわりの部分的なたるみに適しており、短いダウンタイムで自然なリフトアップを目指せます。
TESSリフト

TESSリフトは、フェイスラインのゆるみや頬のボリューム低下など、複合的なお悩みに適した糸リフトです。
突起のある糸を立体的なメッシュが包み込み、皮下でしっかりと組織を支えることで、下がったラインを引き上げながら自然なハリを与えます。
リフトアップと肌の弾力改善を同時にかなえたい人に向いており、立体感のある仕上がりが特徴です。
アンカーDXダブル

アンカーDXダブルは、顎下のもたつきやフェイスラインのたるみをしっかり引き上げたい人に適した糸リフトです。
二重に固定される構造の糸を使用し、下顔面の組織を強力に支えることで、引き上げ効果と持続性の両方を実現しています。高いリフトアップ効果を求める方や、持続力を重視する方におすすめできる施術です。
当院で糸リフトでお悩みを改善した症例

実際に、当院でお顔のお悩みを糸リフトで改善した患者様の症例をご紹介します。
case01.糸リフト+ヒアルロン酸注入の症例

| 施術内容 | 糸リフト+ヒアルロン酸注入 |
| 施術料金 | ・糸リフト 定価:1本¥24,000~¥83,200/モニター:¥19,800~¥66,000 ・ヒアルロン酸フィラー(猫貴族・ドールチーク・頬コケ・唇) 定価:1cc¥29,800~¥74,800/モニター:¥24,800~69,800 ・施術料¥10,000 ※デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生 (すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【バーティカルリフトプレミアム】内出血、腫れ、血流障害、痛み、発熱、つっぱり感など |
| 完成目安 | 1か月程度 |
こちらは、「糸リフト」と「ヒアルロン酸注入」を併用した患者様です。
糸リフトで下顔面を引き締めながら、ヒアルロン酸で鼻下や頬にボリュームを補うことで、中顔面に自然な高さと立体感を持たせています。術後はシュッと引き締まった輪郭が際立ち、顔全体が小さくなったような印象に近づきました。
case02.EMMOスレッド+アンカーDX+ドールヒアルの症例

| 施術内容 | EMMOスレッド+アンカーDX+ドールヒアル |
| 施術料金 | ・EMMOスレッド 定価:1本¥24,800/モニター:¥19,800 ・アンカーDXダブル 定価:1本¥83,200/モニター:¥66,000・ドールヒアル¥234,400 ・施術料¥10,000 ※デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生 (すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【糸リフト各種】痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など 【ドールヒアル】腫れ、内出血、腫れ、血流障害、しこり |
| 完成目安 | 2週間程度 |
こちらは、「糸リフト」と「ヒアルロン酸注入」で顔全体の輪郭を整えた患者様のケースです。
EMMOスレッドで口角横のもたつきを改善し、アンカーDXで下顔面を引き締めたことで、下顔面がすっきりとした印象になりました。また、凹凸が見られた部分へはヒアルロン酸注入を行い、フェイスライン全体がなめらかなラインになるよう整えています。
case03.バーティカルリフトプレミアム+EMMOスレッド+TESSリフト+アンカーDX+ドールヒアルの症例

| 施術内容 | バーティカルリフトプレミアム+EMMOスレッド+TESSリフト+アンカーDX+ドールヒアル |
| 施術料金 | ・バーティカルリフトプレミアム 定価:¥298,000/モニター:¥268,000 ・EMMOスレッド 定価:1本¥24,800/モニター:¥19,800 ・TESSリフト 定価:1本¥34,800/モニター:¥29,800 ・アンカーDXダブル 定価:1本¥83,200/モニター:¥66,000 ・ドールヒアル¥234,400 ・施術料¥10,000 ※デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生 (すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【バーティカルリフトプレミアム】内出血、腫れ、血流障害、痛み、発熱、つっぱり感など 【糸リフト各種】痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など 【ドールヒアル】腫れ、内出血、血流障害、しこり |
| 完成目安 | 1か月程度 |
こちらは、「バーティカルリフト」「糸リフト」「ヒアルロン酸注入」を組み合わせた患者様です。
中顔面から下顔面まで広くアプローチを行ったことで、間延びした印象が緩和され、理想の輪郭に近づきました。さらに、当院オリジナルの「ドールヒアル」を併用し、顔全体に自然な立体感が生まれています。
独自デザイン「ドールヒアル」の注入マップは、以下の記事で詳しくご紹介しています。

糸リフトの効果を長持ちさせたい方から当院が選ばれる理由

「せっかく糸リフトを受けるなら、できるだけ長く持たせたい」といった想いに答えるため、EMMO FACE CLINICでは一人ひとりに最適な施術と丁寧なアフターケアに力を入れています。患者様が安心して施術に臨めるよう、当院が大切にしている3つのポイントをご紹介します。
解剖学に精通した専門医が丁寧にカウンセリング
糸リフトの仕上がりを左右するのは、糸の種類や本数だけでなく、「どの位置にどの角度で入れるか」といった細かな判断も欠かせません。
当院では、患者様一人ひとりの骨格や筋肉、脂肪のつき方をしっかり確認するため、解剖学を熟知した専門医がカウンセリングを行っています。
初めての方でも安心して相談いただけるよう、理想の仕上がりやご不安な点を丁寧に伺いながら、納得できるプランを一緒に作っていきます。
複数の選択肢から患者様一人ひとりに適した種類をご提案
当院では、バーティカルリフト・EMMOスレッド・TINYリフト・TESSリフト・アンカーDXダブルなど、さまざまな糸リフトをご用意しています。複数ある選択肢の中から、患者様の状態にあった種類をご提案できるのが大きな強みです。
たるみの程度や肌質、ダウンタイムのご希望、ライフスタイルなどを丁寧に伺いながら、一人ひとりに合ったオーダーメイドのプランでご提案します。
ダウンタイムや術後のフォローも徹底的にバックアップ
施術後の腫れや内出血など、ダウンタイムについて不安を感じる方も少なくありません。当院では、施術前から経過や注意点を丁寧にご説明し、安心して受けていただけるようサポートしています。
もし施術後に腫れや痛みなどが見られた場合も、医師がすぐに対応できる体制を整えていますので、お気軽にご相談ください。
糸リフトに関するよくある質問
実際に当院でも寄せられることの多い、糸リフトに関する質問についてご回答いたします。
糸リフトは顔の中に残りますか?
使用される糸には、「溶ける糸」と「溶けない糸」の2種類があります。当院で採用しているのは、ポリジオキサノン(PDO)・ポリ乳酸(PLLA)・ポリカプロラクトン(PCL)といった、体内で分解・吸収される「溶ける糸」です。
これらの糸は、数か月から2年ほどの時間をかけて水と二酸化炭素に分解され、体外へ自然に排出されるので、顔の中に異物が残り続けることはありません。分解されるまでのあいだはコラーゲンの生成を促し、肌のハリを支える効果も期待できます。
長期的な効果を得るには糸リフトとHIFUどっちがおすすめですか?
糸リフトとHIFUのどちらが良いかは、求める効果やたるみの程度によって異なります。
しっかりと引き上げたい場合や、フェイスラインのたるみが気になる方には「糸リフト」がおすすめです。一方で、肌のハリを保ちたい・軽いたるみを予防したいという方には「HIFU」が向いています。
長期的なリフトアップを目指す場合は、糸リフトで土台を整えたうえで、定期的にHIFUを併用する方法が効果的です。
糸リフトの効果を実感できない場合、追加や施術の併用はできますか?
糸リフトの効果には個人差があり、なかには思ったほど変化を感じにくい方もいらっしゃいます。
そのような場合でもご安心ください。当院では、施術後の状態を医師が丁寧に確認し、必要に応じて追加施術や他の治療法との併用をご提案しています。
たとえば、たるみの原因が脂肪の量にある場合は脂肪溶解注射や脂肪吸引を追加したり、ボリュームの減少が原因であればヒアルロン酸注入を組み合わせて、より自然で効果的な仕上がりを目指すこともできます。
また、使用した糸の種類や本数の見直しを行い、より引き上げ力の高い糸への変更や本数の追加を検討することも可能です。
糸リフトの効果で不安をお持ちの方はEMMO FACE CLINICへ

糸リフトは、メスを使わずに自然な若々しさを目指せる施術として注目されていますが、「本当に効果があるのか」「どのくらい持続するのか」といった不安を感じる方も少なくありません。
EMMO FACE CLINICでは、そうした疑問や不安に丁寧にお答えしながら、顔の構造を熟知した専門医がカウンセリングを行っています。たるみの程度や肌の状態、ご希望の仕上がりに合わせて、多様な糸の中から最適な施術方法をご提案します。
リスクについても正確にお伝えし、ご理解・ご納得のうえで治療を進めていくことを大切にしていますので、「納得して施術を受けたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
参考文献
1.糸リフトの素材による吸収率の違い
Choi, J. H., et al. (2020).Comparative study on the tissue response to PDO, PLLA, and PCL threads used in thread lifting.Dermatologic Surgery, 46(6), 839–846.
2.吸収性コグ糸によるフェイスリフトの効果
Roh, M. R., et al. (2016).A prospective study of facial lifting with absorbable barbed sutures (Happy Lift™).Journal of Cosmetic Dermatology, 15(4), 450–456.
東京女子医科大学卒業
慶應義塾大学病院初期研修
東京高輪病院糖尿病内科
都内美容外科勤務
都内大手美容外科勤務
EMMO FACE CLINIC
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横須賀市立市民病院(初期研修医)入職
横浜市立大学附属病院(たすきがけ)
さいたま市立病院(外科専門医プログラム) 入職
JCHO 埼玉 メディカルセンター(1年間出向)
湘南美容クリニック(秋葉原院) 入職
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