【保存版】糸リフトのデメリットとは?失敗談から学ぶ正しい施術選び

手軽に行える美容整形として“糸リフト”が多くの方から選ばれている反面、「失敗したらどうしよう」「どんなデメリットがあるのか」と不安に感じている方も少なくありません。
メスを使わずにたるみの改善が期待できる一方で、美容施術である以上、少なからずリスクや副作用は存在します。十分な知識がないまま施術を受けてしまうと、仕上がりに満足できなかったり、思わぬトラブルにつながる可能性もあるのです。
本記事では、数多くの施術を手がけてきた『まいか先生』が、糸リフトのデメリットやリスク、実際に起こりうる失敗例についてわかりやすく解説します。さらに、施術が向いている方の特徴や、後悔しないためのクリニック選びのポイントについても紹介していますので、糸リフトを検討している方はぜひ参考にしてください。
目次
糸リフトのデメリット

施術を検討するうえで「不安に感じる」との声も多い、デメリット・リスク・ダウンタイム・失敗例について、それぞれ具体的にご紹介します。
施術前に知っておきたい一般的なデメリットとリスク
糸リフトはメスを使わない施術ですが、医療行為である以上、ダウンタイムや副作用のリスクは避けられません。施術後の経過や効果の持続、仕上がりには個人差があり、事前に理解しておくことで「思っていた仕上がりと違う」といったイメージのズレを防げます。
まずはデメリットやリスクについて、ダウンタイムも含めて確認していきましょう。
ダウンタイムに起こりやすい症状
糸リフトの施術後には、以下のようなダウンタイム症状が現れます。
| ダウンタイム症状 | 期間 |
| 痛み | 1週間程度 |
| 腫れ | 1週間程度 |
| 内出血 | 1~2週間程度 |
| ひきつれ感 | 1~2週間程度 |
| むくみ | 1か月程度 |
患者様の体質や術後の過ごし方によって多少の差はありますが、見た目の違和感は1週間ほどで気にならなくなるケースが一般的です。
より詳しいダウンタイムについては、以下の記事でもご確認いただけます。

効果の持続期間と費用対効果
糸リフトの効果は半永久的ではありません。使用する糸の種類・本数・体質・たるみの状態によって差はありますが、一般的には6か月から1年程度で徐々に効果が薄れていきます。
効果を維持するためには定期的な再施術が必要となるため、長期的な視点で見ると費用がかさむ可能性もあります。一回の施術費用だけでなく、継続的なメンテナンス費用も含めて、無理のない範囲で継続できるかを踏まえて検討することが大切です。
医師の技術やデザイン力によって仕上がりに差が出やすい
糸リフトは、医師の技術力やデザインによって仕上がりが大きく左右される施術です。
糸を挿入する深さ・角度・引き上げる強さ・本数などを見極めながら、顔全体のバランスを考慮したデザインが重要です。経験が浅い場合やデザインが適切でない場合、不自然な仕上がりや左右差につながる可能性も少なくありません。
より良い仕上がりを目指すために、症例実績やカウンセリング時の対応をしっかりと確認し、信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切です。
実際に起こりうるトラブル・失敗例
これまでに挙げたリスクに関連して、実際にどのようなトラブルが報告されているのか、代表的な失敗例とあわせてご紹介します。
左右差・凹凸・ひきつれが生じるケース
よくある失敗例として挙げられるのが、術後に左右差・凹凸・ひきつれが生じるケースです。このような仕上がりの違和感は、糸の挿入位置や挿入する層の違い、引き上げの強さなどによって生じます。
たとえば、もともとの左右差を考慮せず均一に引き上げてしまうと、かえって左右差が目立ってしまうこともあります。糸が浅い層に挿入されたり、皮下脂肪が少なかったりすると、糸のラインに沿って皮膚表面に凹凸が出てしまうことも少なくありません。
また、引き上げを強く行いすぎると、笑ったときや口を動かしたときにひきつれが目立つこともあります。こうした症状は時間の経過とともに馴染むこともありますが、状態によっては修正が必要になるケースもあります。
糸の露出・断裂・感染などのリスク
まれに、さらに深刻なトラブルとして、糸の露出・断裂・感染症などが報告されています。
主な例としては、皮膚から糸の一部が透けて見えたり、ひどい場合は皮膚を突き破って露出したりするケースです。皮膚に近い層へ挿入されていることが主な原因と考えられますが、術後に強く顔を擦るなどの刺激が加わることで、露出のリスクが高まることもあります。
さらに、口を大きく開けるなどの動作によって糸に負担がかかり、緩みや断裂につながる可能性も少なくありません。糸が切れるとリフトアップ効果を感じにくくなるだけでなく、左右差が生じる可能性もあり、結果として後悔につながりやすくなります。
また、どの医療行為にも言えることですが、施術部位に細菌が侵入し、感染症を引き起こすリスクもゼロではありません。「ダウンタイム症状が長引く」「日を追うごとに痛みや熱感が増している」といったときには、速やかにクリニックへ相談しましょう。
なぜ糸リフトで失敗が起きる?向き・不向きの判断基準

よくデメリットとして挙げられる「効果がない」といった原因には、前述したデメリットのほかに、適応が関係しているケースも多くあります。糸リフトは細い糸で組織を支えているため、脂肪量・たるみの程度・皮膚の状態によっては、効果を実感しにくい方もいらっしゃるのです。
具体的にどのような方に向いているのか、後悔につながりやすい原因とあわせて解説します。
糸リフトで後悔につながる原因
そもそも糸リフトは、切開リフトのように劇的な変化をもたらす施術ではありません。あくまで“糸で組織を引き上げて支える”施術であり、支えられる組織量には限界があります。そのため、「想像していたよりも効果がなかった」「期待外れだった」と感じる患者様がいらっしゃるのも事実です。
また、ダウンタイム中の過ごし方によっては、仕上がりに影響が出ることもあります。医師の指示を守らずに無理な動作をしたり、顔に強い刺激を与えたりすると、症状の悪化や糸への負担につながる可能性があります。
糸リフトで後悔をしないためには、メリット・デメリットを正しく理解したうえで、自分に合った施術かどうかを見極めることが大切です。より詳しい原因や対策を知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

糸リフトが向いている人の特徴

糸リフトは、以下のような特徴を持つ方に適している施術です。
- 軽度〜中程度のたるみが気になる
- 皮膚に弾力があり、脂肪量が多すぎない
- メスを使わずにリフトアップしたい
- ダウンタイムをできるだけ短く抑えたい
軽度〜中程度のたるみであれば、糸によって組織を引き上げることで自然なリフトアップ効果が期待できます。また、皮膚に弾力があり適度な皮下脂肪もある方は、糸がしっかりと組織にかかりやすく、安定した仕上がりにつながります。
糸リフト以外の施術を検討すべき人の特徴

以下のような場合は、他の施術や併用治療を検討した方が適していることもあります。
- 重度のたるみがある
- 皮下脂肪が極端に少ない、または多すぎる
- 皮膚が硬く、弾力が弱い
- 半永久的な効果を求めている
たるみが強い方は、糸リフトだけでは十分な引き上げ効果が得られにくく、切開リフトなど他の施術が適応となるケースもあります。皮下脂肪が少なすぎると、糸の飛び出しや凹凸リスクが高まり、逆に多すぎると糸の固定力が不安定になります。
こうした失敗や後悔を避けるためには、一つの施術にこだわるのではなく、たるみの原因や状態に合わせて適切な治療法を選択することが大切です。
一人ひとりのお悩みに合わせた当院の糸リフト治療

EMMO FACE CLINICでは、患者様一人ひとりの状態に合わせて、適切な糸リフトの種類をご提案しています。場合によっては糸リフトだけにこだわらず、ヒアルロン酸注入やボトックス注射などを組み合わせることで、よりバランスの取れた仕上がりを目指しているのが特徴です。
どのような施術の提案を行っているのか、当院で行っている糸リフト治療と、症例写真をあわせてご紹介します。
バーティカルリフト

当院が提供するバーティカルリフトは、単に引き上げるだけでなく、顔全体のバランスやたるみの原因を見極め、一人ひとりの状態に合わせて調整を行っております。とくに「頬こけで老けた印象に見られる」「ほうれい線や口元のもたつきが気になる」とお悩みの患者様に適している施術です。
頬骨で分岐する特殊な糸を採用しており、直線的ではなく立体的に組織を引き上げることで、頬のトップラインを高く保ちながら、自然でふっくらとしたフェイスラインへと整えます。

なお、当院でバーティカルリフトをご提案した方のカウンセリングから施術後までの様子は、以下の動画でご覧いただけます。カウンセリングの様子や実際の変化を知りたい方は、こちらもご参考ください。
バーティカルリフトプレミアム+ヒアルロン酸注入+顎ボトックスの症例

| 施術内容 | バーティカルリフトプレミアム+ヒアルロン酸フィラー |
| 施術料金 | ・バーティカルリフトプレミアム 定価:¥298,000/モニター:¥268,000 ・ドールヒアル¥234,400(3cc) ・顎ボトックス¥4,800 ・施術料¥10,000 ※デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生(すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【バーティカルリフトプレミアム】 内出血、腫れ、血流障害、痛み、発熱、つっぱり感など 【注入施術】 痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。 【ドールヒアル】 腫れ、内出血、血流障害、しこり |
こちらは、「バーティカルリフトプレミアム」と「ヒアルロン酸注入」を行い、中顔面の印象を整えた症例です。
頬骨の張り出しによって頬がこけた印象に見え、さらにほうれい線も目立っている状態でした。バーティカルリフトで頬の高い位置にボリュームを引き上げることで輪郭の凹凸をなめらかに整え、ボリュームロスが気になる部分にはヒアルロン酸注入で補っています。
術後は中顔面から下顔面にかけてすっきりとした印象となり、ほうれい線の溝も目立ちにくくなりました。
糸リフト(各種)

当院では、たるみの程度や肌の状態、ご希望に応じて複数の糸リフトをご提案しています。糸の種類によって特徴が異なり、リフトアップだけでなく、肌のハリや弾力の向上が期待できるものもあります。
たとえば、EMMOスレッドは肌のハリや弾力の向上を目的としており、アンカーDXは高いリフトアップ力が特徴です。口元のもたつきに特化した短い糸リフト「ぽにょりん」も導入しており、ご希望やお悩みに応じて選択が可能です。
フェイスラインのたるみや頬のボリュームロス、ほうれい線などのお悩みに合わせて、糸の種類や本数、挿入位置を調整しながら施術を行っています。

EMMOスレッド+アンカーDX+ヒアルロン酸フィラーの症例

| 施術内容 | EMMOスレッド+アンカーDX+ドールヒアル |
| 施術料金 | ・EMMOスレッド 定価:1本¥24,800/モニター:¥19,800 ・アンカーDXダブル 定価:1本¥83,200/モニター:¥66,000 ・ドールヒアル¥234,400 ・施術料¥10,000 ※デザインによっては特殊注入料¥22,000が発生 (すべて税込・麻酔込み) |
| 副作用・リスク | 【糸リフト各種】 痛み・浮腫み・内出血・発赤・熱感・つっぱり感・色素沈着・腫れ・硬結拘縮・知覚鈍麻など 【ドールヒアル】 腫れ、内出血、血流障害、しこり |
こちらは、「糸リフト」と「ヒアルロン酸注入」でフェイスラインの凹凸を整えた症例です。
頬骨(主に側面)が張り出した骨格で、輪郭の凹凸感を気にされていたため、糸リフトで土台を整えつつ、ヒアルロン酸注入で凹みを補っています。
術後はなめらかな輪郭に整い、フェイスライン全体がすっきりとした印象になりました。中顔面の凹凸が緩和されたことで、顔全体もコンパクトに見えやすくなっています。
糸リフトを繰り返す前に知っておくべきこと

糸リフトは持続期間に限りがあるため、効果を保とうと定期的に施術を受ける方も多いです。明確な回数制限もないことから、「頬がまた下がる前に受けに行こう」と施術の継続を検討される方も少なくありません。
ただし、年齢や肌の状態によっては適さないケースや、繰り返すことで負担となる可能性もあるため注意が必要です。
施術を繰り返した場合のメリットと注意点
施術を継続することで、たるみの進行を抑えやすくなり、リフトアップ効果によって若々しい印象を保ちやすくなります。また、糸の挿入によってコラーゲン生成が促されるため、肌のハリや弾力の変化を感じる方もいらっしゃるでしょう。
一方で、施術を繰り返すことで、皮膚の内部ではそのたびに小さな刺激や損傷が加わります。ダメージを受けた組織は、修復の過程でより強い繊維へと置き換わろうとするため、まれに皮膚が硬くなったように感じたり、糸の挿入部にディンプル(小さな凹み)が目立ちやすくなったりすることがあります。
そのため、施術を続ける際は回数を重ねればよいというものではなく、肌の状態やたるみの変化を見ながら、無理のない間隔や本数で仕上がりを調整していくことが大切です。
20代で糸リフトを受ける際のデメリット
糸リフトは若い世代でも受けられる施術ですが、施術を検討する際には、いくつか注意しておきたい点があります。
とくに10代や20代では加齢による本格的なたるみが少ないケースも多く、糸リフトが必ずしも必須とは限りません。たとえば、「頬が下がっている気がする」と感じていても、実際にはむくみ・脂肪の位置・骨格による影響であることも多く、糸で引き上げても根本的な改善につながらないことがあります。
また、若い時期から施術を繰り返すことで、将来的に皮膚が硬くなったり、糸の跡が残りやすくなったりする可能性もあります。早い段階からメンテナンスを続けることで、将来たるみがひどくなったときに治療の選択肢が限られてしまう可能性も否めません。
それでもお悩みが気になるときには、年齢や状態に合わせてそのときに適した施術を提案してくれる医師のもとで、必要性を見極めながら慎重に検討するようにしましょう。具体的にどのような点に気を付けてクリニックを選べばいいのか、次の章で詳しくご紹介します。
糸リフトで後悔しないためのクリニック選び

糸リフトで後悔しないためには、適切なクリニック選びが欠かせません。医師の技術力や美的センスに加え、継続的な施術や加齢による変化を見据えた提案ができるかどうかも大きなポイントになります。
医師の経験や技術を見極めるポイント
糸リフトは、医師の経験や技術によって仕上がりに差が出やすい施術です。美しい仕上がりを目指すためにも、施術前に以下の点を確認しておくようにしましょう。
- 美容外科としての経験年数
- 糸リフトやたるみ治療の施術件数
- 所属学会や専門分野
- 症例写真の仕上がり(自然さや変化量)
- 症例の幅(年代・顔立ち・悩みの種類)
医師はそれぞれに得意分野があり、糸リフトを扱っているクリニックであっても、すべての医師が同じレベルで経験を積んでいるとは限りません。納得のいく仕上がりを目指すためにも、情報を見比べて、納得できる医師かどうかを見極めておきましょう。
カウンセリングで確認しておきたいこと
気になる医師を見つけたら、実際にカウンセリングへ訪れ、カウンセリングの提案力や誠実性をチェックしましょう。
- 施術内容の具体性(糸の種類・本数・挿入部位)
- 他の施術の提案(糸リフト以外の選択肢があるか)
- ダウンタイムやリスクの説明
とくに重視したいポイントは、「本当にその施術をやるべきなのか」といった点です。ここまでお伝えしてきたように、年齢や皮膚の状態によっては糸リフトが適応にならないこともあるので、患者様のお悩みに合わせて適切な施術の提案をしてくれるかがポイントとなります。
なぜこの施術が必要なのか、その理由がきちんと説明されているかも見ておきましょう。根拠が曖昧なまま施術を勧められる場合や、質問に対してはっきり答えられないときには注意が必要です。
料金やアフターケアで見ておきたい点
クリニック選びでは、料金体系とアフターケア体制も重要な判断基準となります。
- ダウンタイム中の相談体制
- 継続を前提とした対応
- 料金内訳の明確さ(総額や追加費用の有無)
- アフターケアの内容(検診・トラブル時の対応・保証の有無)
糸リフトは継続して施術を受ける方も多いため、メンテナンスのタイミングや術後の経過にどこまで対応してもらえるかも重要なポイントになります。たとえば、違和感が出たときにすぐ相談できる体制があるか、再施術の目安や必要性について継続的にフォローしてもらえるかといった点まで見ておくと安心です。
また、料金についても単純な金額だけで判断するのではなく、その中にどこまでの施術内容やサポートが含まれているのかを確認しておくことが大切です。極端に安価な見積もりは、本数が限定されているケースもあるため、施術前にしっかりと確認しておくようにしましょう。
糸リフトのデメリットに関するよくある質問
糸リフトを検討されている方からよくいただくご質問にお答えします。
年齢が若くても糸リフトを検討した方がよいケースはありますか?
年齢が若くても、顔立ちや生活習慣によっては早い段階でたるみが目立つケースもあります。たとえば、もともと脂肪量が多い方や、姿勢の影響でフェイスラインが崩れやすい方、睡眠不足やストレスによって肌の弾力が低下している方などです。
こうした場合は、たるみが軽度なうちにアプローチすることで、将来的な進行を緩やかにできる可能性があります。ただし、すべての方に必要な施術ではないため、状態に応じて判断することが前提となります。
糸リフトの再施術はいつから可能ですか?
糸の種類により異なるため一概には言えませんが、当院では1年から1年半程度を目安におすすめしています。早すぎると糸が十分に吸収されておらず、体内に残っている状態で追加の糸を入れることになり、仕上がりやバランスに影響が出る可能性もあります。
無理に糸を追加するのではなく、HIFUなどを併用しながらリフトアップ効果を維持していく方法をご提案することもありますので、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。
糸リフトで気を付けたいデメリットには何がありますか?
主なデメリットとしては、効果が半永久的ではないことと、仕上がりに差が出やすいことが挙げられます。
糸リフトは時間の経過とともに効果が薄れていくため、状態を維持するには定期的な施術が検討されることもあります。そのため、1回の施術だけでなく継続を前提とした費用や計画も考えておく必要がある点は、デメリットと感じる方もいるかもしれません。
また、糸の挿入位置や引き上げ方によって仕上がりが左右されやすく、医師の技術やデザインによって結果に差が出る施術でもあります。場合によっては左右差や凹凸、ひきつれといった仕上がりの違和感につながるケースもあります。
施術内容だけでなく、どのようにデザインするのか、どのような仕上がりを想定しているのかまで、具体的に説明があるかを確認しておくことが後悔しないポイントのひとつです。
糸リフトで後悔したくない方はEMMO FACE CLINICへ

糸リフトは、メスを使わずにたるみを改善できる一方で、効果の持続には限りがあり、継続的な施術が前提となる施術です。また、糸で支えられる組織量には限界があるため、たるみの程度・脂肪量・皮膚の状態によっては十分な効果を実感しにくいケースもあります。
さらに、挿入位置や引き上げ方によって仕上がりが左右されやすく、場合によっては左右差や凹凸、糸の露出・断裂といったトラブルにつながる可能性もあります。
そのため、自分の状態でどの程度の効果が見込めるのか、他の選択肢はあるのか、といった点まで含めて検討することが、後悔しない選択肢とするための秘訣です。
EMMO FACE CLINICでは、糸リフトにこだわらず、ヒアルロン酸やボトックスなども含めて状態に応じた施術をご提案しています。たるみの原因や仕上がりのイメージを踏まえたうえで、無理のない方法を選択したい方は一度ご相談ください。
参考文献
1.糸リフトの合併症(痛み・腫れ・内出血)
Park TH, Seo SW, Whang KW.Facial Thread Lifting Complications: A Systematic Review.Plastic and Reconstructive Surgery. 2019
2糸の合併症(皮膚のくぼみや糸の突出)
de Benito J, Pizzamiglio R, Theodorou D.Thread Lift: Indications, Techniques, and Complications.Facial Plastic Surgery Clinics of North America. 2018
東京女子医科大学卒業
慶應義塾大学病院初期研修
東京高輪病院糖尿病内科
都内美容外科勤務
都内大手美容外科勤務
EMMO FACE CLINIC
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