ハイブリッド豊胸
痩せ型で大幅なボリュームアップが難しいと言われた
自然さとボリュームアップを両立したい
シリコンバッグが浮いて見えるのが不安
バレにくい豊胸を目指したい
施術の説明
ハイブリッド豊胸とは

ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせた施術です。シリコンバッグ豊胸によるサイズアップと、脂肪注入ならではの自然な仕上がりを両立できるのが特徴です。
シリコンバッグでバストにしっかりとボリュームを出し、その周囲にご自身の脂肪を注入することで、バッグの輪郭や境目を目立ちにくくします。特にデコルテなど、バッグだけでは輪郭が出やすい部分を脂肪で補うことで、ボリュームがありながらも自然なバストラインを目指せるのが魅力の一つです。
当院では、注入した脂肪の定着率にも配慮し、ハイブリッド豊胸で使用する脂肪には「コンデンスリッチファット」を採用しています。
ハイブリッド豊胸で期待できる効果やメリット
ハイブリッド豊胸には、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせることで得られるさまざまなメリットがあります。
ボリューム感と自然な仕上がりを両立できる
ハイブリッド豊胸は、サイズアップしやすいシリコンバッグと、自然な見た目や質感に仕上がりやすい脂肪注入、それぞれの良さを活かせる施術です。
シリコンバッグでしっかりとボリュームを出しながら、ご自身の脂肪を注入することで、やわらかさや張り、弾力のある質感に近づけます。サイズだけでなく、見た目や触り心地にもこだわりたい方におすすめです。
痩せ型の方でも理想的ななバストアップを目指せる
採取できる脂肪量が少ない痩せ型の方でも、4〜5カップ程度のバストアップを目指せるのがハイブリッド豊胸のメリットです。
脂肪注入豊胸は、太ももやお腹などから採取した脂肪を使用するため、もともとの脂肪が少ない痩せ型の方は十分な量を確保できないこともあります。また、注入した脂肪がすべて定着するわけではないため、採取できる脂肪量が少ないほど患者様が理想とするサイズアップは難しいのが課題でした。
ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグで必要なボリュームを補いながら、採取できた脂肪をバストの形や状態に合わせて注入します。採取できる脂肪が少なくても、シリコンバッグを併用することでサイズアップの幅を広げられるのは、ハイブリッド豊胸ならではの魅力です。
シリコンバッグ特有の「浮き」を目立ちにくくできる
ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグの周囲に脂肪を注入することで、バッグと皮膚の間に厚みが加わり、バッグの縁に生じやすい段差が目立ちにくくなります。
特に痩せ型の方は皮下脂肪が少なく、デコルテやバスト上部にバッグの輪郭が出やすい傾向があります。輪郭が気になる箇所を脂肪で補うことで、バッグ単独の場合に比べ、バスト全体のラインがより自然に見えやすくなります。
脂肪注入豊胸やシリコンバッグ豊胸との違い
豊胸にはいくつかの方法があり、それぞれ仕上がりやサイズアップの目安、ダウンタイムなどが異なります。「自分にはどの方法が合っている?」と迷っている方は、まず3つの違いを比べてみましょう。
| 比較項目 | ハイブリッド豊胸 | 脂肪注入豊胸 | シリコンバッグ豊胸 |
| 施術方法 | シリコンバッグ+脂肪注入 | 採取した脂肪を注入 | 医療用のシリコンバッグを挿入 |
| サイズ変化 | 4~5カップ程度 | 約1~1.5カップ | 約3~4カップ |
| メリット | サイズと自然さを両立 | 自然な見た目や質感 | 理想的ななサイズアップが期待できる |
| デメリット | ダウンタイムが長め | 脂肪の定着に個人差がある | バッグの輪郭が浮いて見える場合がある |
| ダウンタイム | 2~4週間程度 | 1~2週間程度 | 1~2週間程度 |
| おすすめの方 | ・大幅なサイズアップを目指したい ・大きさと触り心地を両立させたい | ・触り心地にこだわりたい ・自然な仕上がりを重視している | ・バストのボリュームをしっかり出したい ・メリハリのあるボディラインを目指したい |
どの豊胸が合うかは、希望するサイズや仕上がりはもちろん、体型や採取できる脂肪の量によっても変わります。「しっかり大きくしたい」「自然な触り心地にしたい」など、希望するイメージをカウンセリングで医師に伝えながら、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
ハイブリッド豊胸の症例写真
当院で行ったハイブリッド豊胸の症例写真をご紹介します。
case01.ハイブリッド豊胸の症例写真

| 施術内容 | ハイブリッド豊胸 |
| 施術料金 | ハイブリッド豊胸 ¥1,698,000 ※別途脂肪吸引料金がかかります |
| 副作用・リスク | 【ハイブリッド豊胸】 痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。 |
| 完成目安 | 3~6ヶ月程度 |
バスト下部の輪郭にあたる「バージスライン」や、バスト外側のラインまで細部にこだわってデザインした症例です。バスト上部は、デコルテから自然な傾斜でふくらみにつながるよう意識しています。バストの上下や外側までバランスを整えることで、立体感のあるシルエットに仕上げています。
case02.ハイブリッド豊胸の症例写真

| 施術内容 | ハイブリッド豊胸 |
| 施術料金 | ハイブリッド豊胸 ¥1,698,000 ※別途脂肪吸引料金がかかります |
| 副作用・リスク | 【ハイブリッド豊胸】 痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。 |
| 完成目安 | 3~6ヶ月程度 |
こちらの症例では、バスト全体のバランスを見ながら、丸みのある立体的なシルエットに仕上げています。正面から見てもバストのラインがしっかりと出ており、ボリュームがありながらメリハリのある印象に近づきました。
case03.ハイブリッド豊胸の症例写真

| 施術内容 | ハイブリッド豊胸 |
| 施術料金 | ハイブリッド豊胸 ¥1,698,000 ※別途脂肪吸引料金がかかります |
| 副作用・リスク | 【ハイブリッド豊胸】 痛み、浮腫み、内出血、発赤、熱感、つっぱり感、色素沈着、腫れ、硬結、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。 |
| 完成目安 | 3~6ヶ月程度 |
もともと小さめだったバストに、体型とのバランスを見ながら自然なボリュームを持たせた症例です。華奢な体型とのバランスを崩さないようボリュームを調整し、自然な存在感のあるバストに仕上げています。
ハイブリッド豊胸の施術手順
STEP01.脇の下またはアンダーバストを切開してシリコンバッグを挿入

事前に決めたデザインをもとに、脇の下またはアンダーバストを切開し、シリコンバッグを挿入します。バッグの位置や左右のバランスを確認しながら、患者様が希望するボリュームや形になるよう位置を調整し、最後に切開部分を縫合します。
STEP02.腹部または太ももから脂肪を採取して加工

腹部や太ももなどから脂肪を採取し、コンデンスリッチファット加工を行います。採取した脂肪から老化した脂肪細胞や麻酔液などの不純物を取り除き、注入に使用する脂肪を濃縮します。
STEP03.デコルテやシリコンバッグ上部に脂肪を注入

加工した脂肪を、デコルテやシリコンバッグ上部を中心に少量ずつ注入します。バスト全体の形を確認しながら、部位ごとに注入する量を細かく調整して施術は完了です。
施術後は、シリコンバッグの位置を安定させるためにバストを圧迫固定しますので、医師から指示があるまではできるだけ外さずにお過ごしください。
ハイブリッド豊胸の施術詳細
| 施術時間 | 約120~240分 |
| 麻酔の種類 | 静脈麻酔または全身麻酔 |
| 通院回数・頻度 | 2回/手術翌日・1週間前後(抜糸) |
| 痛み | 強い筋肉痛のような痛み |
| 入浴・シャワー | 入浴:抜糸後、シャワー:固定を避け翌日から可能 |
| ダウンタイム | 2~4週間程度 |
| 副作用・リスク | 痛み、腫れ、内出血、浮腫、拘縮、血腫、しこり、感染、左右差 |
| 固定の期間 | 術後1週間までは24時間固定、その後は就寝時の着用を推奨 |
| 完成目安 | 3~6ヶ月程度 |
| 術後の注意点 | ・喫煙は術後3ヶ月、飲酒は術後2週間まで控える ・バストが揺れるような激しい運動は術後1~3ヶ月以降 ・形崩れを防ぐため、術後はワイヤーレス下着の着用を推奨 |
当院のハイブリッド豊胸のこだわり
当院では、ハイブリッド豊胸の施術において、下記にこだわって施術を行っています。
体型や理想のサイズに合わせたシリコンバッグの選定
当院では、希望するサイズだけでなく、胸郭の幅やもともとのバストの形、左右差まで確認しシリコンバッグを選定します。
同じ容量でもバッグの形状によって、バストの横幅や高さ、ボリュームの出方は異なるため、実際に挿入したときのシルエットまで細かくイメージして選ぶことを大切にしています。
バストトップとバージスラインの距離を意識したデザイン

当院では、美しいバストの目安とされるバストトップからバージスライン(バスト下部の輪郭)まで約6cmの距離を意識してデザインしています。バスト下部にしっかりと丸みが生まれ、立体感のあるシルエットにつながりやすくなります。
また、脂肪を注入する際は、バスト外側の凹みも確認し、外側まできれいな丸みが出るよう注入する位置や量を細かく調整しているのも当院の特徴です。もともとのバストに左右差がある場合も、それぞれの大きさや形に合わせて脂肪の注入量を見極め、左右差にも配慮しています。
脂肪注入を得意とする当院だからこそできる繊細な注入
EMMO FACE CLINICには、脂肪注入を得意とする医師が多数在籍しており、脂肪の採取や加工方法にもこだわっています。
脂肪をただ注入するのではなく、バストの形や皮膚の厚みを見ながら、注入する位置・深さ・量を細かく調整しています。
■ハイブリッド豊胸のダウンタイム経過
ハイブリッド豊胸のダウンタイムは、2~4週間程度が目安です。術後は、痛み・腫れ・内出血・むくみ・拘縮などの症状が現れることがありますが、時間の経過とともに落ち着きます。
その後、シリコンバッグや注入した脂肪がバストになじみ、完成までには3~6ヶ月程度かかります。
施術直後
施術直後から痛みや腫れが現れ、術後2~3日程度をピークに徐々に落ち着いていきます。
脂肪を採取した腹部や太ももにも、筋肉痛のような痛みや腫れ、内出血が現れやすく、歩いたり立ち上がったりする際につらさを感じる場合があります。痛みが強い間は無理に身体を動かさず、処方された痛み止めを使用しながら安静に過ごしましょう。
また、バッグの位置を安定させるため、医師の指示に従って圧迫固定を行うことも重要です。バスト周辺に負担がかかると、シリコンバッグの位置や注入した脂肪の定着に影響するため、腕を大きく上げ下げする動作や激しい運動は控えてください。
術後1週間
術後1週間ほど経つと、痛みや腫れは徐々に落ち着き、日常生活も送りやすくなってきます。バスト全体に広がっていた内出血も少しずつ薄くなり、術後1~2週間頃には青紫色から黄色に近い色へ変化します。
バストだけでなく、脂肪を採取した腹部や太ももの症状も徐々に落ち着いていきますが、内出血やむくみなどはまだ残る時期です。無理に動かしたり負担をかけたりせず、身体の状態を見ながら過ごしましょう。
術後1ヶ月
術後1ヶ月ほど経つと、バストの腫れや内出血はほとんど落ち着き、術後の張りやつっぱり感も徐々に軽減します。まだ硬さや違和感が残ることもありますが、少しずつやわらかさが出てくる時期です。
この時期は、術後の腫れやむくみが引くことに加え、注入した脂肪のうち定着しなかった分が吸収されるため、施術直後と比べてバストが小さくなったように感じることがあります。その後は脂肪の吸収が落ち着き、残った脂肪が定着していくことで、バストの大きさや形も安定します。
術後3ヶ月
術後3ヶ月ほど経つと、バストの硬さや違和感が落ち着き、注入した脂肪の定着も進んで、経過が安定してくる時期です。早い方では、この頃に目標とする状態に近づきます。
ただし、完成までの期間には体質や術後の過ごし方などによって個人差があり、6ヶ月程度かかる場合もあります。バストの硬さや左右差など、経過のなかで気になる点があれば検診の際に医師にお知らせください。


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施術の流れ

どんなに小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。


施術時間は内容によって異なり、短時間で終わるものから数時間かかる場合もあります。

術後経過に万一イレギュラーがあった場合にも、責任をもって対応させていただきます。
よくある質問
授乳への影響はありませんか?
基本的に、ハイブリッド豊胸による授乳への影響は少ないと考えられています。シリコンバッグの挿入や脂肪注入では、母乳をつくる乳腺や母乳の通り道となる乳管を避けて施術するためです。
ただし、妊娠や出産をすると乳腺が発達し、バストの大きさや形も変化します。授乳への影響は、施術方法や乳腺の状態などによって異なるため、将来の妊娠・授乳を希望する方は、影響や注意点について事前に医師へご相談ください。
術後のダイエットはいつからして良いですか?
術後3ヶ月程度はダイエットを控え、体重が2〜3kg増えることを目安に、普段より多めに食事を摂るようにしてください。脂肪注入後は、注入した脂肪の定着を促すためにも、十分な栄養を摂ることが大切です。
また、定着した脂肪も通常の脂肪と同じように、体重が減ると小さくなります。バストのボリュームを維持するためにも、急激なダイエットは避けるようにしましょう。
年齢を重ねて違和感が出た場合、再施術は行えますか?
年月が経ってからバストの形や見た目に変化が生じた場合も、再施術は可能です。シリコンバッグの抜去や入れ替え、脂肪の再注入など、現在のバストの状態に合わせて対応できます。
「以前よりバストが下がって見える」「バッグの形が気になる」など、年月が経ってから気になる部分が出てきた場合も、現在の状態を確認したうえで適した施術をご提案します。
どこまでのサイズアップを目指せますか?
ハイブリッド豊胸では、4~5カップ程度の理想的なサイズアップを目指せます。シリコンバッグでしっかりとボリュームを出せるため、脂肪注入だけでは難しいサイズアップにも対応できます。
ただし、大きなバッグほど誰でも挿入できるわけではありません。もともとのバストの大きさや胸郭、皮膚の状態などによって、無理なく入れられるバッグのサイズは変わります。
当院では、「できるだけ大きくしたい」というご希望にも、実際のバストや体型を確認しながら、どの程度のサイズアップが可能か具体的にお伝えします。









